ドイツ🇩🇪在住
あなたの話を否定せず聴きます
全肯定カウンセラー 水野結花です
今日は、大雨で
一日中家にいました。
だけど、
何にもしないのが嫌だったのもあり。
ちょうど、
切って〜と言われたので
子ども達の髪の毛を切りました。
小さな男の子が3人居ても、
髪質も違えば
伸びる早さも違います。
その中で、
髪を切るのを1番嫌がるのは
やっぱり発達凸凹の多い次男です。
1人ずつ切っていって、
最後に次男の番になったけど。
なかなか切らせてくれず、
ゲームが出来るおもちゃを持たせたりして
大急ぎで切りました。
終わってから、
みんなサッパリしたなぁと
嬉しくなって。
なかなか上手だね〜と、
自画自賛しました。
しばらくしてから、
ふと思い出した。
床屋さんで泣きわめく次男を抑えて
無理矢理
髪を切ってもらったこと。
発達凸凹がある子は、
新しい場所が嫌いだったり。
ザワザワした場所では、
自分もザワザワしてしまうこと。
髪を切るという行為が
苦手な子が多い。
いつもじゃなかったから、
わがままなんだと思ってた。
あ〜あの時は、
わからなくて凄く怒ったなぁ。
苦手なことばっかりだったんだなぁ。
私も、必死だったなぁ。
そんな日々も、
こんな風に思い出せるんだなぁと
思いました。
発達障害は、
それとわかる前が1番苦しい。
よくわからない状態が、
親も子もキツい。
診断がつくということは、
相談できるところを
得たということだし。
すっごい苦しかったなぁ。
もう、
あんな思いしたくないなぁ。
グレーな子だと、
もっと悩みが続くのかな。
と、色々と考えました。
本当にその時は
壮絶な状況だったんだけど、
そんな風にした自分を
責めたりはしなくなった。
同じような状況で
辛くなっている人に
知ってもらえればいいなぁと
思いました。
ドイツでは、夫の髪も担当しています。
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