気づけば毎日ツーリング&ドライブ -71ページ目

気づけば毎日ツーリング&ドライブ

GSX1300RとZC33S
旅するブログ
日常と非日常での発見や感動を綴っていきます(^∀^)

ディーラーに尋ねたところ、走れれば大丈夫ということでした。

しかし、アフターファイヤーのすごいこと。渋滞にはまるとすぐにへそを曲げるDIAVEL。

しばらく待つと、元のエンジンの鼓動に戻りました。
騙し騙し走るかな。

というわけで、宮崎県小林市にやって来ました。
ツーリングの楽しみはやっぱり食事です。
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お盆なのに、かなり混んでいました。
有名なんですね。
私も高校生のころ頻繁に通っていました。
久しぶりでしたが、うまかったぁ。
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さあ〜て、涼しいところに向かおうかなあ。
もの凄く久しぶりの更新。
バイクにも随分乗ってませんでした。

今日こそは時間を作って、自分のために使おう。
妻の許しも得て、出発。

しかし久々に乗ったせいか、DIAVELがへそを曲げてしまいました。
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なんじゃ、こりゃ。
今、ディーラーにお尋ね中。

なんも無ければ続けたいなあ。

宮崎には、こんな風景が見えるところがいくつもあります。

南北に長い県ですが、南でも北でも、青い海が広がっています。

その海岸線に沿って最高のワインディングがあるのも、宮崎の特徴。

梅雨が晴れたら、ぜひ最高のライディングパラダイス、宮崎にお越しください。

CMみたいですが、毎日のようにそんな景色を味わえるのは、幸せです。

 

このバイクに決めたのは、

「これから先、おそらくソロツーリングばっかりするだろうな」

と思ったからです。

 

今までよくツーリングしていた仲間と、休暇が合わなくなってきつつありました。

私も、仕事で随分忙しくなってきました。

自分だけでも楽しめるバイクを選択したい、しかも、所有欲もしっかり満たしたい、と考えていました。

 

まさか、それが998sになるとは、夢にも思っていなかったのです。

所有欲は満たされるだけ、満たされました。

iPhoneの待ち受けにするぐらいですから。

シリアルナンバーも入っています。

こんなバイクに乗ってもいいんだろうか。

最初は、不安でした。

でも、いざ乗ってみると人に見せびらかせるだけのバイクにはならなかったのです。

 

初めて乗ったバイクはVT250スパーダ。

期せずして2気筒。

そして、それを買った店に置いてあったバイクがDUCATI998s ボストロム モデル。

こちらも2気筒。

圧倒的な排気音にビビりました。

 

それから9年後。

まさか所有できるとは思っていませんでした。

DUCATI 998s トロイ ベイリス モデル。

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本来、こんなカラーリングなんですが、私が所有したのは

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普通の998sと一緒じゃないか、と思われそうです。

しかし、シリアルナンバーもついていて、れっきとした限定モデルでした。

前オーナーがオールペンして、この色。

でも、さすがはDUCATI。

すごいバイクでした。

 

もう1つ、気になっていたバイク。

それは、VTR1000SP。

その中でもSP-2

DUCATIは一生買えない、と、その当時思っていたので

「可愛さ余って憎さ100倍」

と、ばかりにDUCATIをスーパーバイク世界選手権で退けたSPに魅力を感じはじめていました。

確かに、これもいいバイクです。

ショップでエンジンをかけてもらったのですが、凄まじい音。

しびれました。

 

じゃあ、大型初心者にふさわしいバイクなのか。

そして、私にとってしっくりしたバイクなのか。

もし、選んだバイクが、乗り手を選ぶバイク(それ相応のスキルを身につけていないと乗れないバイク)だったとしたら。

私が

「バイクにもう乗りたくない」

と思ってしまうようなバイクだったらまずいなあ。

などと、いろいろ考えていました。

 

そんな時、ショップの方のお話が響きました。

「ファイアーストームは、すごく頑丈ですよ。ちょっとやそっとじゃ壊れないし、長く乗り継いでいる人もいますからね。姿勢もセパレートハンドルだけど、楽に乗れると思いますよ。」

 

今に、改めてその言葉が分かります。

実は、私が手放したVTR1000Fは、売れては戻って来て、売れてはまた戻って来てを繰り返しています。

もちろん、ベースのカスタム(特にマフラー。チタンのマフラーでかっこよかったです)は、ずっと生かされたまま。

走行距離も、結構行っているのに、まだ売られています。

いずれ、買い戻そうかな。

そう思うぐらい、やはりファイアーストームVTR1000Fは、いいバイクでした。

誇らしげ

出撃前2

 

ちなみに、こいつとの思い出は過去ログで書いていますので、ご覧くださいませ。

 

 

ここまで書いてきて、思ったことがあります。

私は、少しずつステップアップすることが正しいと、その当時思っていたんだなあ、ということです。

イマドキは、大型免許をとってすぐにDUCATIという人も結構いますしね。

 

いいんです。私は私なりで。

お金はかなり散財しちゃいましたけど、それも人生勉強と、今だから思えます。

ということにしておいてください。

遅ればせながら、初めてバターチキンカレーを食べました。

熊本市のBONGAさん。

マイルドだけど辛くて、濃くもある。

しかも、ゆで卵がサービスで付いてきました。

このゆで卵、カレーに入れて少しずつつぶして食べると、かなり美味しい。

店長オススメの食べ方なのですが、試してみると確かにその通りでした。

おかげで暑くて疲れた体に火がつきました。

6月に入ると梅雨が始まります。

それまでに、精一杯乗っておこうと思います。

今日は日向岬で朝練。

晴天の下、いい道を走ってきました。

海とディアベルのコントラストがいいですね、と自己満足しています。

 

気持ちのいい朝練でした。

 

バイク乗りは、自分のバイクを見ては悦に入るものです。

私も、カスタム後のDIAVELの写真を、ニヤニヤしながら撮ってます。

もちろん誰からも見られないようにしています(オッさんが1人ニヤニヤしていても、気持ち悪がられるだけですから)。

バイクに乗り出すと、こう思うものです。

「もっと遠くへ行きたい。」

「そして、もっと馬力のあるものに乗ってみたい。」

となると、すぐに答えは「大型バイクに乗る」ということになるでしょう。

出撃前1

そこで選んだのがこれでした。

VTR1000F FireStorm

 

トルク 9.9kgm/8500rpm  パワー 110ps/9000rpm

 

かなり乗りやすい、長距離を走っても全く疲れない。

それでいて、キビキビと走るし、鼓動感はすごい。

いろんな意味でとってもバランスのとれたバイクでした。

しかも、初心者からベテランまで満足させられる懐の深さも感じました。コーナーリングは多少ミスをしても、バイクが合わせてくれる感じで、最初の大型としてとっても満足した1台でした。

 

でも本当は、お金があればDUCATIを買いたかった。

SPADAを買ったショップに置いてあった998sに魅了されていたからです。

しかし、今ではない。大型免許を取ったその時が買い時ではない、と思っていました。

だからこそ、買いやすい価格で、大型初心者でも、そしてツインでも結構元気のいいバイクをと思うと、このVTR1000Fになったのでした。

 

ちなみに、その頃、もう1ついいなあと思っていたものがありました。

 

マフラー交換直後の画像です。

マフラーが変わるだけで、こうも印象が変わるものか。

改めて、見た目の変化に驚いています。

太いマフラーも悪くはないのですが、運動性能には変えられません。

チタンの焼けた青い色も、新しいマフラーの魅力です。

ラ・ベレッツァ プロデュース、SPEEDのGPタイプ。

すっきり軽快にそうに見えるようになった悪魔を見て、ひとりほくそ笑んでいます。