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気づけば毎日ツーリング&ドライブ

GSX1300RとZC33S
旅するブログ
日常と非日常での発見や感動を綴っていきます(^∀^)

先週、次男と約束した通り、今日はタンデムします。

 

もうバイクに乗ることに虜になっているようで、休みなのに朝も早くから起きてきました。

 

 

青空の下、出発できるっていいですね。

 

今回からは、ブレーキするときや加速するときに次男に指示ができるように、昔使っていたインカム(安物)を使うことにしました。

 

しかも、今回は高速に乗って隣町の都農町へ向かいます。

 

ここに、次男ご所望のラーメン店があるからです。

 

 

早速、乗っている様子を動画で撮ろうと思ったのに・・・

 

 

やってくれたなあ。

こんなときに切れるとは・・・。

 

よし、じゃあ、先日買ったGoPro sessionで・・・

 

・・・・・・でもこいつはフルフェイスにつけるように買ったし・・・・。

 

う〜ん。

 

しょうがない、時間もないから行っちゃえ。

 

高速にバイクで一緒に乗るのは、次男は初めて。

 

でも、結構な加速でも

 

「わ〜〜〜〜〜〜!」

 

と、いいながら楽しんでいる様子。

 

末恐ろしいと感じつつも、あっという間に都農町へ到着。

 

ここにある「縁ラーメン」は、醤油ラーメンです。(他にも塩や味噌などあります)

 

「ラーメンで何が好き?」

と聞くのは、どうも正確じゃないのではと思います。

 

麺とスープを合わせたものは、日本のみならず、世界中にたくさんあります。

 

醤油ラーメンと塩ラーメン、とんこつラーメンに味噌ラーメンは、同じラーメンという名はついていますが、私は全く違う食べ物だと私は思います。

 

醤油ラーメンを食べて「とんこつじゃないからラーメンじゃない」というのもどうかと思います。それは、ミートソーススパゲッティ(本当は、「ボロネーゼ」)を食べて「うどんじゃないじゃないか」というぐらい違うと私は思います。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、ここのラーメンは絶品です。

 

 

最高に美味かったです。

 

しかも、次男は私よりも早く食べ終わっていました。

 

「だって、お父さん言ってるやん。美味いものほど、食べればお腹が空くって。」

 

はい。

 

おっしゃる通りです。

 

そのおかげか、次男はさらにチャーシューご飯(小)を注文。

さすがです。

 

しかも、店員さんから、

 

「バイクの後ろに乗ってきたの?すごいね?楽しい?」

 

と聞かれ、少し照れつつ「はい」と言っていました。

 

なんだか注目されるのも、まんざらではないようです。

 

 

完食の後、帰路につきました。

 

湿度は高いけど、ハイペースで走ったおかげで気分もさっぱり。

 

次男も景色を見て

 

「すごい、きれいだね!お父さん!!」

 

と、でかい声でインカム通して話しかけてきました。

 

言わずにはいられなかったんですね。

 

炎天下に晒しておいたせいか、DIAVELが少しかぶり気味。

 

先日のPresure sensorのアラームがまた点灯しましたが、無事帰ってきました。

 

本日の走行距離は↑↑↑↑↑↑↑↑

 

 

 

「ああ〜、気持ち良かった。」

 

私も、ツーリング仲間ができて良かったです。

帰ってくると次男は

 

「面白かったけど、疲れた。だって、ずっとお父さんを足で挟んでなきゃいけないかったし、結構振動がくるんだもん。」

 

バイク乗るのも体力がいりますね。

 

ランチはしっかりできました。

 

でも、やっぱりかぶり気味になってしまうのは心配な愛馬DIAVEL。

 

こまめに乗ってチェックするか。

 

じゃあ、今日はお休み。

 

 

 

DIAVEL 退院しました。

一体何が原因だったのか分からずじまいですが、とにかく乗ってみないとわかりません。

早速引き取りに行きました。

エアクリーナーとプラグを交換するだけで、結構なお値段。

まあ、しょうがない。

様子をみるか。

 

引き取りに行くちょっと前、次男がブスっとしていました。

「何かしたいのに、つまんない。」

せっかく晴れ渡っているのに、何もしないのは、子どもとしては確かに物足りない日曜日。

 

それじゃあ、ということで、親子タンデムに挑戦しました。

最初は、緊張していたようですが、後になると

「ヒャッホー」

と、雄叫びをあげる次男。

 

バイクの楽しさを理解してくれたようです。

 

 

「ねえ、1週間に1回は乗ろうよ。」

 

はっ!あなた整備士さんですか?

でも確かにそれぐらい乗ってやらんと、バイクにも、子どもにも悪いですな~。

 

よし、週末、晴れたらまた乗ろうっと。

 

先日、警告灯が表示されたと書きました。

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↑こんなやつ

 

ディーラーで診てもらわないと消えないと思っていました。

 

大事をとって、DIAVELを入院させよう。

ちょうど、警告灯もついたままだから、判断しやすいだろう。

 

そう思っていました。

 

ところが、昨日、ディーラーに持っていいたら

 

「き、消えてる…。」

 

警告灯が綺麗さっぱり消えてしまっていました。

 

入院前の夕方。

 

かなり、アフターファイヤーが激しく、また、止まりそうになってしまったので、思いっきり、ふかしてしまった瞬間がありました。

 

その後、少し調子がよかったのですが、まさか、それが原因で消えてしまったんでしょうか?

警告灯って消えるもんなんですかね?

 

いずれにしても、よくわかりません。

 

おかげで、ディーラーでも、

「う〜ん、何が原因でしょうかねえ?」

 

そういう反応になりますよね。

 

まあ、何はともあれ、待つしかないですね。

 
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先日から気になっていたかぶったり、ノッキングしたりしていた部分を診てもらうことにしました。

数日前に乗った時、アフターファイヤは出るは、ガタガタと今にも止まりそうになるは。

長く乗りたいので、しばらく入院。

ひょっとすると、プラグやエアクリーナーのせいかもしれません。
交換も含めて、ご相談しました。
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少しでも良くなってくれるといいなあ。


その後、ちょっとばかし、店内を散策。

おおっ!
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HYPER MOTARDの空冷1100。

いいなあ、かっこいいなあ。
軽そうで、どこせも行けそうです。

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MonsterS4

空冷のツインマフラー。
いいですねー。
空冷ならではの乗りやすさを味わってみたいですね。


DUCATIは、どの世代のモデルも、素敵なデザインです。

購入してからずいぶん月日は経つのに、全然乗ってあげられなかったDIAVEL。

ようやく先日5000kmに到達しました。

 

新車で購入して4年。

 

乗れてないなあ~。

 

あんまり乗ってないとまたバッテリ上がりを起こしてしまいそう。

 

今週は通勤でも乗ってやろうかなあ。

 

天候さえ良ければ、少しでも乗ってやります。

 

こいつ(RCZ)には、通勤車&息子のお迎え車として乗ってやっているんですがねえ。

 

 

DUCATIは乗りすぎると、メンテナンス(オーバーホール)が待っていますからねえ。

そのための資金も見込んでおかなくちゃいけません。

 

メンテナンス貯金。

 

車もバイクも、両方のためにじっくり考えようと思いました。

 

一人であちこちに行きました。

ワインディングがやっぱり最高に楽しいバイクでした。

当然ですよ、レーサーですから。

だからこそ、あちこちの峠へ行きました。

 

ただ、私の職業柄のせいか、ツーリング仲間と日程が合わなくなってきました。

業務も忙しくなってしまい、ソロツーのみ。

 

いいバイクに乗っていても、仲間がいないとやっぱり寂しいものです。

 

 

998sは、コーナリングの神です。

路面に吸い付くように曲がって行きました。

狙ったラインを目指すと、それ以上に曲がってしまうような状況が多々ありました。

 

いいバイクだったけど、乗る時間やタイミングがあまりなく、バッテリー上がりを初めて経験してしまいました。

 

これを買ったのは、私が30歳中盤に差し掛かった時。

この年代というは、忙しいのかもしれません。

 

今思うと、遊びながらも忙しさを味わえるぐらいの自分だったらよかったんじゃないかと思いますけどね。

 

 

 

 

憧れだったDUCATI、しかも998sにも乗れて、満足するかと思っていたのですが、人(私)の物欲は果てしないということを知りました。

 

 

この次もまたしてもDUCATIを選ぶとは…。

 

まあ、私としては想定内でしたが。

 

もうDUCATIからは離れられません。

 

レストハウスでお土産を買い、小1時間、ぶらぶらと辺りを散策したり、涼を堪能したりしました。

 

高原特有の雲もあり、稜線は見えなかったのですが、なぜかここに来ると、元気が湧きます。

幼い頃から眺めて育った景色だし、幼い頃から家族で来ていた場所だから、なお一層そう思うのでしょう。

 

さあて、帰路につくか。

 

往路は、買い物をしたり、DIAVELの調子を見ながら来たので、3時間程度かかってしまいました。

復路は、少しショートカットして、家へ向かいました。

 

久々に、自由な時間を作らせてくれた家族に感謝。

 

感謝の気持ちを込めて、こんなお土産。

 

霧島連山が描かれたTシャツ。

かなり気に入ったので買って来ました。

 

妻にも、渡したところ…

 

 

「う〜ん、今度からお土産は食べ物でいいよ。」

 

オチをつけられてしまいました。

お土産選びって、意外と難しいものです。

 

息子たちは喜んでくれたので、ホッとしました。

 

気持ちの良いツーリングロードを抜けて、涼しさも絶頂に達したころ、赤松の林だった風景から、目の前が開けてきました。

到着です。

 

 

えびの高原は、ライダーにとっても絶好の避暑地。

 

この日は、かなり多くのライダーが集っていました。

皆さん、マスツーリングです。

 

…しばらく、してないなあ。マスツーリング。

 

「ソロツーリングは、日程に縛られないし、自分のペースで走れるから、ふるさとを味わうにはかえって良いのさ。」

 

と、寂しいくせに、強がってみました。

 

寂しさを癒すには、そう「甘いもの」( なぜ?)。

 

霧島連山をバックに「クレミアソフト」

 

コーンがラングドシャになっている、あれです。

 

ここで食べられて、満足しました。

今夏は暑い。

宮崎は暑い。

南国は暑い。

昔から暑い。

 

でも、夏、なお涼しい場所が宮崎にもあります。

それが、今回の目的地、えびの高原です。

 

現在、えびの高原は、硫黄山の火山活動が活発になっているため、小林市から直接登る峠道は閉鎖中。

いいワインディングなのに、残念。

 

ところが、迂回路として通った道(えびの市側から県道30号線、白鳥神社方面からえびの高原に抜ける道)は、ライダーにとって天国とも言える道でした。

 

 

直線あり、気持ちよくなるワインディングあり。

しかも、登れば登るほど涼しくなっていく気温。

 

DIAVELならではの、エンジンの熱さが、走れば走るほどに和らいできました。

 

つづく…

シートバッグを購入しました。

以前からあったら便利だなあと思っていました。

昔、VTR1000Fに乗っていた時は持っていたんですが、998への乗り換えと同時に、ツーリング仲間にあげたので、今回再購入したのです。

 

リュックを背負っていこうと思っていましたが、ライディングに支障がある。

何より、肩こり持ちが、さらにツーリングで肩こりを悪化させてもいかん。

 

しかも、せっかく1人の時間をもらったのに、お土産を家族に買えないと罪悪感がある。

 

で、今回はGOLD WINのシートバッグにしました。

 

本当は、DIAVEL純正のシートバッグや、ストラーダ化も考えたのですが、もっとツーリングの時間を持てるようになってから考えようと思い、今回はこれにしました。

 

なかなか、似合ってます。

 

 

こいつを装着して、ツーリングの続きへ。