初めてで、最高に気持ちのよかった大型バイク VTR1000F 勝手に愛馬(鉄馬)遍歴3台目② | 気づけば毎日ツーリング&ドライブ

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もう1つ、気になっていたバイク。

それは、VTR1000SP。

その中でもSP-2

DUCATIは一生買えない、と、その当時思っていたので

「可愛さ余って憎さ100倍」

と、ばかりにDUCATIをスーパーバイク世界選手権で退けたSPに魅力を感じはじめていました。

確かに、これもいいバイクです。

ショップでエンジンをかけてもらったのですが、凄まじい音。

しびれました。

 

じゃあ、大型初心者にふさわしいバイクなのか。

そして、私にとってしっくりしたバイクなのか。

もし、選んだバイクが、乗り手を選ぶバイク(それ相応のスキルを身につけていないと乗れないバイク)だったとしたら。

私が

「バイクにもう乗りたくない」

と思ってしまうようなバイクだったらまずいなあ。

などと、いろいろ考えていました。

 

そんな時、ショップの方のお話が響きました。

「ファイアーストームは、すごく頑丈ですよ。ちょっとやそっとじゃ壊れないし、長く乗り継いでいる人もいますからね。姿勢もセパレートハンドルだけど、楽に乗れると思いますよ。」

 

今に、改めてその言葉が分かります。

実は、私が手放したVTR1000Fは、売れては戻って来て、売れてはまた戻って来てを繰り返しています。

もちろん、ベースのカスタム(特にマフラー。チタンのマフラーでかっこよかったです)は、ずっと生かされたまま。

走行距離も、結構行っているのに、まだ売られています。

いずれ、買い戻そうかな。

そう思うぐらい、やはりファイアーストームVTR1000Fは、いいバイクでした。

誇らしげ

出撃前2

 

ちなみに、こいつとの思い出は過去ログで書いていますので、ご覧くださいませ。

 

 

ここまで書いてきて、思ったことがあります。

私は、少しずつステップアップすることが正しいと、その当時思っていたんだなあ、ということです。

イマドキは、大型免許をとってすぐにDUCATIという人も結構いますしね。

 

いいんです。私は私なりで。

お金はかなり散財しちゃいましたけど、それも人生勉強と、今だから思えます。

ということにしておいてください。