え、ここまで違うの?
リチウムイオンバッテリーに交換して、すぐに乗りたくなったので、夕方の海沿いへメンテ走行。
たしかに、これまでは電力のあまりないバッテリーで乗っていたから、なんだかやっとエンジンが回っていますという様なDIAVELでした。
ところが、今回は全く違います。
余裕しゃくしゃくといった感じでエンジンが回っていきます。
いつもの峠も、すいすいと登っていきます。
最高です。
この日は寒いので、20分程度で終了。
よし、次はツーリングだっ!!
まずは、マイナス(ー)極側から外します。
古いバッテリーの(済)マークが気になりますが・・・
結構な力で締め付けているので、スパナで力を入れて反時計回りにねじります。
次に、プラス(+)極側を外します。
この順番は、重要です。
ちなみに、DIAVELのプラス極には2つのケーブルが接続されています。
1つは通常の電力供給用、もう1つはABSへ供給するためのものだそうです。
外したりつけたりする工具は、実は車載工具で十分できます。
ボルトを外したので、いよいよ新しいリチウムイオンバッテリーに接続。
順番はさっきの逆です。
プラス側から接続していきます。
しょうがないので、同梱していたボルトを使います。
ケーブル2つをしっかりと固定。
DUCATIは振動が大きいので、しっかり締め付けておかないと外れるかもしれませんからね。
次にマイナス側を固定。
はい、接続完了。
(^~^)
ここまで15分程度かな。
簡単で、安全にできて良かった。
さあ、火入れするぞ!
寒空の下、いよいよ作業開始。
さて、初のバッテリー交換。
できるのか?
バッテリーにアクセスするために、しゃがみこみます。
すると、見えてきました。今回のターゲット。
では早速、リチウムイオンバッテリーを取り出して・・・
背の高さが、前のバッテリーより低いんですね。
そこで、パッケージされていたスポンジで下駄を履かせることに。
ご親切にも、粘着シール付き。ありがたいです。
はみ出た部分は、カッターでカット。
これで、前のバッテリーと背の高さが一緒になりました。
スポンジ2枚分の下駄です。
それにしても重いっ!
片手じゃ持てません。
それが、片手で持てるバッテリーに変わるんだから、結構な軽量化が図れました。
軽量で、パワフルなカスタムとしては、とっても手頃です。
(≡^∇^≡)
さあ、これからケーブルをはめていきます。
今まで見たことのないエラーメッセージ。
バックステップつけたからってこんなメッセージはないだろう。
バッテリー上がりをどう解消するか。
ディーラーに頼んだら、またお金がかかる。
作業料もバカにならん。
じゃあ、どうする。
・・・・ひょっとして、試されてるの?試されているの、私?
愛馬のことだ、何とか自分でせねば!
o(^ ^)o
ということで、バッテリーを自分で交換することにしました。
せっかくだから、噂のリチウムイオンバッテリーを購入。
届くまで、しっかりバッテリーの外し方を勉強せねば。
バッテリーを外すのに、随分苦労するって聞いたことがあるので、不安になりながら
マニュアル片手に作業開始。
ん?
あっさり
引き出せたぞ。
ヾ( `▽´)ゞ
こりゃ、意外と楽チンに終わるかなぁ。
冬はDUCATIにとっては天敵。
すぐにバッテリーが上がるから。
DIAVELも一度ガレージの中で、ハンドルロックしたままで、バッテリーが上がったことがあります。
その時は電子ロックがかかっていたため、ガレージから出すまで苦労しました。
以前の998sもそうでした。
その前まで乗っていた国産車はバッテリー上がりなんて経験したこともなかったのに。
だからって、指をくわえたまま、バッテリーが上がるのを待つのは忍びない。
そこで、今年はこんなものをしっかり装着。
これがあれば、大丈夫。
真ん中の緑のランプが点けば満充電
・・・なんだけど。
あれ、最近、あんまり緑が光っているところ見たことない。
でも、メンテナンス走行をしてても、ちゃんとエンジンはかかる。
大丈夫なんじゃないの。
しかし、やってくるんですね、その日は...
ああ、嫌な音。
_:(´ཀ`」 ∠):
一難去って、また一難。
あーくーまー じゃ〜!
DIAVEL
やっぱり、あーくーまー じゃ〜〜〜
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
どうしようと思っていたバックステップ。
仕方なく、ディーラーまで持っていくことに。
しかも、1kmごとにお辞儀をするブレーキペダルを戻すために停車するので、なかなか辿り着きません。
いつもなら30分で着くところを1時間強かけてディーラーへ到着。
そこで、調整に随分時間がかかりましたが、ようやく装着完了。
それからのそれからというもの、毅然とした態度のブレーキペダルに戻りました。
しかも、バックステップですので、これまでと違って足が乗せやすい。楽!
写真では、わかりづらいっ。(゚ー゚;
これにしてから、あちらこちらへ結構行きました。
冬になっても、暖かい時は乗っていました。
メンテナンスも兼ねて・・・
それなのに・・・・
やはり悪魔は、悪魔だったのです。
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー