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気づけば毎日ツーリング&ドライブ

GSX1300RとZC33S
旅するブログ
日常と非日常での発見や感動を綴っていきます(^∀^)

え、ここまで違うの?

リチウムイオンバッテリーに交換して、すぐに乗りたくなったので、夕方の海沿いへメンテ走行。

たしかに、これまでは電力のあまりないバッテリーで乗っていたから、なんだかやっとエンジンが回っていますという様なDIAVELでした。

 

ところが、今回は全く違います。

 

余裕しゃくしゃくといった感じでエンジンが回っていきます。

 

いつもの峠も、すいすいと登っていきます。

 

最高です。

 

この日は寒いので、20分程度で終了。

 

よし、次はツーリングだっ!!

装着直後のムービー。

やったぁ〜。
かかった〜!
ψ(`∇´)ψ

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バッテリーの接続はバッチリだった、ってことね。

その後はバッテリーのカウルを締めて・・・

2度目のスタート。



何だか、さっきよりも早くエンジンがかかった。

クランキングも短い。

これは絶対、走りもいいはずだ!
期待が膨らむなー!!
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しかも、久しぶりのグリーンシグナル。

早く走りたいっ
((o(^∇^)o))

まずは、マイナス(ー)極側から外します。

 

古いバッテリーの(済)マークが気になりますが・・・

 

結構な力で締め付けているので、スパナで力を入れて反時計回りにねじります。

次に、プラス(+)極側を外します。

 

この順番は、重要です。

 

ちなみに、DIAVELのプラス極には2つのケーブルが接続されています。

 

1つは通常の電力供給用、もう1つはABSへ供給するためのものだそうです。

 

外したりつけたりする工具は、実は車載工具で十分できます。

ボルトを外したので、いよいよ新しいリチウムイオンバッテリーに接続。

 

順番はさっきの逆です。

 

プラス側から接続していきます。

 

ところが、古いバッテリーのボルトは入りません。

しょうがないので、同梱していたボルトを使います。

ケーブル2つをしっかりと固定。

 

DUCATIは振動が大きいので、しっかり締め付けておかないと外れるかもしれませんからね。

 

次にマイナス側を固定。

 

 

はい、接続完了。

 

(^~^)

 

ここまで15分程度かな。

 

簡単で、安全にできて良かった。

 

さあ、火入れするぞ!

寒空の下、いよいよ作業開始。

さて、初のバッテリー交換。

できるのか?

バッテリーにアクセスするために、しゃがみこみます。

すると、見えてきました。今回のターゲット。

では早速、リチウムイオンバッテリーを取り出して・・・

 

背の高さが、前のバッテリーより低いんですね。

そこで、パッケージされていたスポンジで下駄を履かせることに。

ご親切にも、粘着シール付き。ありがたいです。

 

はみ出た部分は、カッターでカット。

 

これで、前のバッテリーと背の高さが一緒になりました。

スポンジ2枚分の下駄です。

 

それにしても重いっ!

片手じゃ持てません。

 

それが、片手で持てるバッテリーに変わるんだから、結構な軽量化が図れました。

 

軽量で、パワフルなカスタムとしては、とっても手頃です。

(≡^∇^≡)

 

さあ、これからケーブルをはめていきます。

 

 

 

ついに届いた!

Σ(・ω・ノ)ノ!

 

持ち上げてみると、結構軽いんです。

 

SHORAIのリチウムイオンバッテリー。

 

いくつかのブログの記事で

「リチウムは、まだ装着するべきではない。」

とか、

「適合していない。」

と、いうものがありました。

 

ですが、SHORAIのHPには、ちゃんとDIAVELに適合したものがありました。

 

ヘ(゚∀゚*)ノ

 

ん、結構なお値段。

 

でも、いいものは長持ちするというお話も聞きます。

 

ここは気合を入れてポチりました。

 

 

軽いっ!

 

これがどれだけ、DIAVELを進化させてくれるのか。

乗れないんじゃ、しょうがない。

 

せめて、何かやってあげることはないか。

 

ということで、プチ外装いじり。

 

DIAVELのデカールは高い。

 

そのおかげで、買ってから

 

「失敗したらどうしよう。」

 

と、貼るのを逃げていました。

カーボンで引き締まったサイドエアダクト。

 

でも、なんだか味気ない。

こんなエンブレムがついたら、さぞかっこいいだろうに。

 

じゃあ、やるしかない!

 

失敗してもご愛嬌。味があるってものさ。

 

と、自分に言い聞かせつつ、施工開始。

 

・・・・ま、いいんじゃないの。

 

ないよりましさ。

いやいや、とってもいいんじゃないの。

自己満足の世界に浸っています。

今まで見たことのないエラーメッセージ。

バックステップつけたからってこんなメッセージはないだろう。

 

バッテリー上がりをどう解消するか。

ディーラーに頼んだら、またお金がかかる。

作業料もバカにならん。

 

じゃあ、どうする。

・・・・ひょっとして、試されてるの?試されているの、私?

 

愛馬のことだ、何とか自分でせねば!

o(^  ^)o

ということで、バッテリーを自分で交換することにしました。

 

せっかくだから、噂のリチウムイオンバッテリーを購入。

届くまで、しっかりバッテリーの外し方を勉強せねば。

 

バッテリーを外すのに、随分苦労するって聞いたことがあるので、不安になりながら

マニュアル片手に作業開始。

ん?

あっさり

引き出せたぞ。

ヾ( `▽´)ゞ

こりゃ、意外と楽チンに終わるかなぁ。

冬はDUCATIにとっては天敵。

すぐにバッテリーが上がるから。


DIAVELも一度ガレージの中で、ハンドルロックしたままで、バッテリーが上がったことがあります。


その時は電子ロックがかかっていたため、ガレージから出すまで苦労しました。


以前の998sもそうでした。

その前まで乗っていた国産車はバッテリー上がりなんて経験したこともなかったのに。

 

だからって、指をくわえたまま、バッテリーが上がるのを待つのは忍びない。

 

そこで、今年はこんなものをしっかり装着。

これがあれば、大丈夫。

真ん中の緑のランプが点けば満充電


・・・なんだけど。


あれ、最近、あんまり緑が光っているところ見たことない。

 

でも、メンテナンス走行をしてても、ちゃんとエンジンはかかる。



大丈夫なんじゃないの。





 

しかし、やってくるんですね、その日は...



ああ、嫌な音。

_:(´ཀ`」 ∠):


一難去って、また一難。


あーくーまー じゃ〜!


DIAVEL


やっぱり、あーくーまー じゃ〜〜〜

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

どうしようと思っていたバックステップ。

仕方なく、ディーラーまで持っていくことに。

 

しかも、1kmごとにお辞儀をするブレーキペダルを戻すために停車するので、なかなか辿り着きません。

 

いつもなら30分で着くところを1時間強かけてディーラーへ到着。

そこで、調整に随分時間がかかりましたが、ようやく装着完了。

それからのそれからというもの、毅然とした態度のブレーキペダルに戻りました。

しかも、バックステップですので、これまでと違って足が乗せやすい。楽!

写真では、わかりづらいっ。(゚ー゚;

 

これにしてから、あちらこちらへ結構行きました。

冬になっても、暖かい時は乗っていました。

メンテナンスも兼ねて・・・

 

それなのに・・・・

やはり悪魔は、悪魔だったのです。

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

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九州も猛烈な寒さに見舞われました。
車も朝凍っていました。
路面も白くなっていましたが、スリップする程ではありません。
でも、バイクに乗るのは危険。
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そして今日も充電中のDIAVEL(T ^ T)