気づけば毎日ツーリング&ドライブ -63ページ目

気づけば毎日ツーリング&ドライブ

GSX1300RとZC33S
旅するブログ
日常と非日常での発見や感動を綴っていきます(^∀^)

やっぱり、インカムがないといけない。

子どもの安全を守るためだ!

 

てへぺろ本音でもあり、建前でもある。

 

「じゃあ、安い中華インカムで・・・」

と考えましたが、やっぱり通話が適切な時にできなくっちゃね。

 

どんなインカムがいいんだろうキョロキョロ

 

やっぱり有名どころがいいなあ。

定評があるメーカーで・・・

 

 

あ、ありました。

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SENAですよ!

これならいいはず。

しかも、最新型(廉価版だけど)。

操作が煩わしくなくていいはず。

息子とタンデムが多いはずだから、SF2で。

 

あ、そうそう。

いつもマイクケーブルを優先で繋いで映像とるなんて、面倒だ!

よし、いっそのこと・・・

そうだ、GP10があるじゃないか!

これで、インカム通話がGoPro4で撮れるぞ!

 

しかも、撮影しながらの給電もできる。

 

よしっ。

 

ポチポチポチ。

次男とタンデムして、宮崎市へ。

この日は、宮崎県の市町村対抗駅伝大会が行われました。

 

タンデムの時に必要なのは・・・

 

①タンデムツーリングベルト

②インカム

 

もちろん、ライディングギア(ジャケット、手袋、ヘルメット、ズボン)は当たり前です。

それ以外に必要なものは、この2つです。

①タンデムベルトは、これ。

ちっちゃい子(小学生まで)は、体幹も成長中。

突然の動き(例えば、事故回避や緊急時等)に対応しきれないと思います。

そのためにも、これは必要。

 

ベルトがあるために、ライダーがコケたら一緒にコケてしまって、かえって危険という人もいます。

 

コケない走りを心がけないといけませんね。口笛

 

 

②インカムは楽しさ+睡眠防止

ちっちゃい子(小学生まで)は、ついついライディング中に寝てしまいがちです。

そんな時に、インカムがあると、いろいろと話をしながら走れるので、子どもも退屈しない。

何より、ライダーが楽しい。

 

 

で、DIAVELを買った時に、息子とタンデムするために買ったインカムがこれ。

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中華インカムかな。

これは、iPhoneのミュージックも聞けるし、電話も受けられる。

話ができるのでいいんです。

 

でも、少しペースが上がったり、風切り音が大きくなると。

全くインカム通話ができません。

 

「ねえ。起きてる?」

と、息子に聞くと

「・・・・・・・・・」

反応なし、ということも度々ありました。プンプンプンプン

 

でも、ないよりまし。

ということで、今回も使っていました。

 

ところが・・・

スタートの号砲を聞き、さあ、別の中継所へ移動しようとしたとき

「お父さん、これ、どうなってるの?」

と、息子がヘルメットを差し出してきました。

見ると・・・

インカムのステーが根元からポッキリ折れています。ガーン

 

手荒なことをしたわけでもないのですが、ついに壊れたか。ガーンガーンガーンガーン

 

さあ、これから息子とツーリングを楽しもうと思っていたのに、どうするか。

 

 

ちょっと思案します。ニヤリニヤリニヤリ

実は、DIAVELが少し成長しました。

カーボン化計画が水面下で進んでいたのです。

というか、私が記事をアップしていないせいですニヤリ

 

これが、ノーマルのヘッドライトカバーです。

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ヘッドライトの下のネジを外します。

しかし、汚い。お見苦しいところを見せてしまって、すみません。

今度は、ヘッドライトカバーごと、上に持ち上げるようにして外します。

結構強引に外します。

 

少し出っ張った部分に・・・

↑↑ こんなステーで噛ませてありました。

このステーを、ヘッドライトカバーから外すのもかなり力が入ります。

専用工具があればいいのですが、ほぼ車載工具のみで対応。

 

で、そのステーを・・・

カーボンのヘッドライトカバーに移植。

 

ちなみに、ILMBERGER製。

 

輸入業者を介して注文しましたが、届くまで結構時間がかかり、おまけに税金もちょこちょこ取られました。

 

 

ノーマルのヘッドライトカバーを外したところ。

 

で、これが、ノーマルのヘッドライトカバー。

持ってみると重さを感じます。

カーボンと比べると、なお重い。

 

そして、さっきの手順を逆にやっていきます。

 

やはり、多少強引に。

完成爆  笑

なかなかです。

DIYでも、ある程度はできました。

 

かなり、自信がつきましたニヤリ

 

とはいっても、専門じゃないので、駆動部分はディーラーに任せます。

 

さあ、次は、どこをカーボンにしようか。

 

まずは・・・・・・・・

貯金かな

年始は、早々と初乗りを済ませ、次男とのタンデムにチャレンジ。

随分と久しぶりのタンデムなので、父子ともども「あわわわわ」と焦り気味。

 

それでも、落ち着いて走行スタート。

この日は、昼食を兼ねて、近くの蕎麦屋さんへ。

次男も、私も蕎麦好きなので、食べたいと思っていたんですよ。

到着!

「そばや 蔵」さんです。

近場なのに、なんだかすごく旅行したみたいです。

私は天丼セット。

ああ、太ってしまう。

でも、うまいっ笑い泣き

次男は、おろしそばの天ぷらセット。

これは贅沢。

ああ、うまいんだなあ。

 

美味を求めて、息子とタンデム!

 

これだっ爆  笑

 

今年のバイク旅は、これを楽しんでやるっニヤリ

 

のびのびとした年の始まり。

 

新春早々、いい気分でスタートできそうです。

今年は年始から全くやる気がでません。

ぜんぜん体の疲れが取れていないように思えるのは、年のせいか・・・

 

この日は、長男のボランティアの送迎。

年始からよく頑張るなあ。

 

昼食を済ませて、帰るとき。

 

そうだ、途中に茶屋があるぞ。

 

長男の「コンビニのお茶でいいんじゃない」を無視してやってきたのが、

 

川南町の「お茶の大塚園」

エントランスがすでに素敵。

 

普通、お茶はお金を出してまで飲むものではなく、お店に入ったらサービスで出されるもの。

 

でも、ここはそのサービスで出すはずのお茶を、しっかりと淹れてくれるお店です。

 

じゃ、早速入ってみると

内装も綺麗。

 

見晴らしも綺麗。

お茶も綺麗。(私のは、ほうじ茶セット)

 

この日は、お正月バージョンの和菓子が付いていました。

 

長男は、煎茶セット。

普通のお茶とは思えない、旨味とコクが出ていて、これが和菓子にとっても合う。

 

身近にこんなにいいお茶が飲めるなんて、感動です。

 

今年は、こんな感動を、バイクでぶらり旅でどんどん見つけていきたいなあ。

あけましておめでとうございます。

 

ずいぶん、長いこと更新できていませんでした。

 

久々のUPは、年を越してしまいました。

 

さて、2019年、初乗り。

午後から出発しましたが、海は青々としていました。

 

北へ向かい、宮崎の海岸線の北端に位置する、北浦町へ。

 

着いた時には、西日がきつくなっていました。

小腹がすいたので、魚ロッケ(ぎょろっけ)を注文。

 

1枚140円。

魚のすり身に、パン粉をつけてあげたものです。

 

こちらではあまり珍しいものではないのですが、揚げたてだったことと、タルタルソースがついていたことで、美味さ倍増。

 

北浦の「定漁丸」さんで、いただきました。

 

今年も元気に、あちこち行きたいです。

ちょっと、時間が空いてしまいました。

前回の続きはこちら

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帰り路。

まっすぐ帰るにはあまりにも惜しいぐらいに空が真っ青。

というわけで、日之影から北方まで、旧道を走ることにしました。

 

川の近くを走るこの道は、素晴らしい景色の連続でした。

いつも高千穂に行く時に通る赤い橋をしたから望んだり・・・

味わいのある橋から、赤い橋を右に望んだり・・・・

 

いつもと違う光景を味わえました。

 

ただ、それで帰るのも面白くないと思い、進路を北へ。

 

北川の道の駅「はゆま」へ。

 

ここはやっぱりライダーが多い。

香川からいらっしゃったというライダーさんに話しかけられ、DUCATI談義、バイク談義が展開されました。

 

楽しかったあ。

 

わかっていただける方とのお話はいいなあ。

 

香川まで、この時間(10時ぐらい)から帰るという強者。

 

お気をつけて・・・。

 

道の駅「はゆま」には、時報を告げるからくり時計がありました。

 

でも、奏でられる音楽が、この地ならではのものではなかったので「?」でした。

やっぱりライダーさんが多い。

 

手を振り返してくれて、ありがとうございました。

 

そして、道は北浦方面へ。

途中止まっているライダー発見。

 

迷った?

北浦へ通じる道は、最高のワインディングなので・・・

ほら、SS乗りの方もいらっしゃる。

 

川沿いの道が最高の快走路。

海沿いの道も最高の快走路。

時間に余裕があれば、ここで海鮮丼とか昼食にしてもいいかも。

北方・北川・北浦と三北(さんきた)と呼ばれていたこれらの地は、今や市町村合併で全て延岡市となっています。

 

この三北は気持ちよく走れる道が、まだまだあるのかもしれません。

 

オフロードを持っていれば、林道も楽しめそう。

 

いいストレス発散になりました。

 

たまには、こんな非日常を味わう朝食の旅もいいなあ( ´艸`)

着いた!

 

寒い!寒い!寒い!さ・む・い〜!!

ここに着くまでに、いったい何度「寒い」を連呼したことでしょう。

 

5月なのに・・・

鹿川渓谷キャンプ場に到着。駐車場へ・・・

 

しかし、足元は・・・

芝?

 

スタンド、めり込まないかなあ。

 

こんな時に、スタンドの下に敷くプレートが必要だなあと気づくのです。

 

でも、DIAVELは結構、スタンドの接地面が広いのか、なんとか安定していました。

 

この駐車場・・・駐車料金を取られます。200円也・・・

朝のキャンプ場。

今、8:20

ケビンもいくつかあります。

 

奥にあるオートキャンプ場を目指して進みます。

2組のキャンパーがいました。

 

森林の中にあるキャンプ場の朝は、清々しい。

 

早く暖をとりたい。

渓谷のせせらぎが、癒しになります。

遊歩道を歩いて渓谷に行きたいけど、今回は朝食をとるだけですから、行きません。

テント泊。あこがれます。

空も綺麗ですね。

 

緑も鮮やか。

 

ここで家族でキャンプできたら最高ですね。

 

でも今回は、朝食をとるだけ・・・

前日に購入した椅子。

 

ヒマラヤで購入。

 

安くて軽いのが、バイク乗りにオススメ。

おうちから持って来た熱湯を注ぎ、コーヒーを作ります。

緑を目の前に・・・

かんぱ〜い!!

 

コーヒーも、レタスサンドもうまし。

 

いつもと違う風景で食べると、こうもうまいものなのかっ!

 

おまけに、ゆっくりと食べるためか、お腹いっぱいになってしまいました。

 

食べたら、早々に出発。

 

さあ、走るぞ。

車検から帰って来たら、早速遊んでやるぞ!

 

エンジンの回転も小気味よく吹け上がって、元気になって帰って来たDIAVEL。

 

それに、たくさんストレスを抱えている今こそ、日常とは違うことをしなければ!

 

私の通うカイロプラクティックの先生が、こう言ったのです。

 

「脳に溜まるストレスは、いつもと違う場所にいくことで解消されますよ。」

 

つまり、ストレスには旅が一番。

 

しかも、日常とは違う、非日常の場所に行く方がよい、というのです。

 

でも、県内で行ったことがないところって、あまりない気が・・・。

 

そうか!

 

行ったことがないスポットはまだまだあるぞ。

 

キャンプ場にはそういえば最近行っていないなあ。

 

じゃあ、行ったことのないキャンプ場に行って、朝食してやる。

 

少し離れたところで、鹿川(「ししがわ」と呼ぶ)渓谷キャンプ場というのがあるので行ってみることにしました。

 

出発は、朝6:50

朝日を背に受けるので、くっきりと影が路面に映る。

これもまた非日常。

空の青さと稜線の緑が美しい。

 

こんな風景が宮崎にもあったとは・・・

 

朝だから、なおのこと空気が澄み切っているのかもしれません。

左右を見渡しても、緑と青のコントラスト。

 

これだけで、心洗われます。

 

しかし・・・

鹿川渓谷へ向かう道は・・・

ことごとく木陰(日陰)・・・

変わった案内表示もあり・・・・

かつて使われていた鉄道もあり(とても綺麗な眼鏡橋。ふるさとの遺産にすればいいのに)・・・・

 

5月なのに・・・・

 

ついこの間は蒸し蒸しとして、暑苦しかったのに・・・・

 

今日は、寒い!!

それでも、向かいから走ってくるバイク。

 

そうですよね。

 

バイク乗りは、そんな泣き言なんて通用しません。

 

この細い道を、鹿川渓谷までひたすら17km。

進んで行くと、目の前に水墨画に登場しそうな景色が突然現れる。

 

岩肌があらわになっている双璧が突然眼前に。

 

このあたりの地形は、まるで落ちて来そうな岩が重なってできたかのような形をしている。

 

そして、登山やロッククライミングの愛好家の格好のポイントとなっているようだ。

 

その名も比叡山。

 

かの有名な比叡山と同じ名前ですが、延暦寺はありません。

登山口には、やはり県内外からの登山者が陣取ってます。

 

ウォーミングアップ中のようでした。

 

皆さん、登るんですね。

 

やりますね。

 

私は、奥へ進みます。

寒い!

 

途中で、閉校になった小学校2校を横目に見ながら進みます。

 

まだ、日陰。

でも、途中目見える木漏れ日が、清々しい。

自然のトンネルをくぐり抜けていくと・・・開けた。

 

今日の目的地。

 

ああ、腹減った。

 

ああ、寒い。

 

早く温かいコーヒーを飲まなきゃ!

車検から帰ってきたDIAVELを早速いじります。

 

バーエンドミラー 。

 

新たなものを注文していました。

 

DAYTONAから出ている車検対応品。

 

装着したら、どんな風になるのかなあ。

 

ワクワクしながらはめてみると・・・

 

いいじゃないか!Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

 

かなり、いいっ!

 

 

 

 

しかも、右後方からのこの角度が、なおよし!!

 

じゃあ、早速、視認性がどう変わったのか、乗って試そう!

乗ってみてすぐ、右のミラーの角度がうまく合わないことに気づきました。

 

ネジがしっかりしまっていなかったようです。

そこは、あわてず六角ネジで増し締め。

そして、角度調整。

左も念のために、増し締め。

これで、OK。

 

さあ、いつもの道を乗ってみよう!

 

すると、まあ、視認性のよいこと。

 

。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

前の小さいミラーは、発進時とか、ギアチェンジの際に、ハンドルの振動をものすごく拾ってしまい、後方がほとんど見えない時がありました。

 

ところが、こいつになってから、それが全くないんです。

 

しかも、角ばっていて、ソリッド感がある。

 

かっこいい。

 

カフェレーサー系のような、ストリートファイター系のようなスタイルになりました。

 

大満足!!

 

おそらく、これで私のバーエンドミラーは決定です。

 

あとは、立ちゴケして壊したり、脱落してなくしたりしない限りは、こいつを使い続けたいです。

 

高かった。

 

でも、とってもいい買い物だった。

 

物欲魔、ありがとう!!