非日常で朝食を・・・(その1) | 気づけば毎日ツーリング&ドライブ

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旅するブログ
日常と非日常での発見や感動を綴っていきます(^∀^)

車検から帰って来たら、早速遊んでやるぞ!

 

エンジンの回転も小気味よく吹け上がって、元気になって帰って来たDIAVEL。

 

それに、たくさんストレスを抱えている今こそ、日常とは違うことをしなければ!

 

私の通うカイロプラクティックの先生が、こう言ったのです。

 

「脳に溜まるストレスは、いつもと違う場所にいくことで解消されますよ。」

 

つまり、ストレスには旅が一番。

 

しかも、日常とは違う、非日常の場所に行く方がよい、というのです。

 

でも、県内で行ったことがないところって、あまりない気が・・・。

 

そうか!

 

行ったことがないスポットはまだまだあるぞ。

 

キャンプ場にはそういえば最近行っていないなあ。

 

じゃあ、行ったことのないキャンプ場に行って、朝食してやる。

 

少し離れたところで、鹿川(「ししがわ」と呼ぶ)渓谷キャンプ場というのがあるので行ってみることにしました。

 

出発は、朝6:50

朝日を背に受けるので、くっきりと影が路面に映る。

これもまた非日常。

空の青さと稜線の緑が美しい。

 

こんな風景が宮崎にもあったとは・・・

 

朝だから、なおのこと空気が澄み切っているのかもしれません。

左右を見渡しても、緑と青のコントラスト。

 

これだけで、心洗われます。

 

しかし・・・

鹿川渓谷へ向かう道は・・・

ことごとく木陰(日陰)・・・

変わった案内表示もあり・・・・

かつて使われていた鉄道もあり(とても綺麗な眼鏡橋。ふるさとの遺産にすればいいのに)・・・・

 

5月なのに・・・・

 

ついこの間は蒸し蒸しとして、暑苦しかったのに・・・・

 

今日は、寒い!!

それでも、向かいから走ってくるバイク。

 

そうですよね。

 

バイク乗りは、そんな泣き言なんて通用しません。

 

この細い道を、鹿川渓谷までひたすら17km。

進んで行くと、目の前に水墨画に登場しそうな景色が突然現れる。

 

岩肌があらわになっている双璧が突然眼前に。

 

このあたりの地形は、まるで落ちて来そうな岩が重なってできたかのような形をしている。

 

そして、登山やロッククライミングの愛好家の格好のポイントとなっているようだ。

 

その名も比叡山。

 

かの有名な比叡山と同じ名前ですが、延暦寺はありません。

登山口には、やはり県内外からの登山者が陣取ってます。

 

ウォーミングアップ中のようでした。

 

皆さん、登るんですね。

 

やりますね。

 

私は、奥へ進みます。

寒い!

 

途中で、閉校になった小学校2校を横目に見ながら進みます。

 

まだ、日陰。

でも、途中目見える木漏れ日が、清々しい。

自然のトンネルをくぐり抜けていくと・・・開けた。

 

今日の目的地。

 

ああ、腹減った。

 

ああ、寒い。

 

早く温かいコーヒーを飲まなきゃ!