翌朝8:00には起床。
少し寝たりないなあと思いながらも,帰宅時間が遅くなるのが心配。
早めに出立!
一緒に飲んだ大学生(特に菊Tくんは好青年でしたなあ),そしてお姉さん達,管理等の皆さん,そしておぢさん・・・・。
よき出会いに感謝。ありがとう!!
でもせっかく四万十川に来たのに,見ただけじゃつまらん。
というわけで川縁へ行ってみた。
沈下橋の周りでは,何組かの家族がキャンプをしていた。
そしてやはり四万十川名物,「橋から飛び降りる少年」が見られた。
残念ながらとんだ瞬間は撮れなかったが,この川の下に見える子が飛んだ。
結構浅いだろうに・・・。
Oさんは,早速靴を脱ぎ,足を付けている。
「うわ,温(ぬり)い~!」
水に触れてみる。流れが遅い流域ということもあり,また朝からかんかん照りであることもからんでぬるい水だった。
最後の清流というから,清冽な出会いを期待していたが・・・仕方あるまい。
でも水の透明度はやはり素晴らしい。
普通川の深いところは青緑の濃い感じの色だが,ここは少し透明で(写真では分かりません)輝いているような感じがした。
カワウソが棲んでいるのも頷ける。
顔を洗ってすっきりしたら・・・さあ,一気に行くぞ!!
のどかで対向車のほとんど来ない国道441号線をひたすら西へ向かった。
