なぜ一度も会ったこともない彼にこんなにも哀悼の気持ちが涌くのだろう。

25年くらい前、初めてMacintoshに出会ったことを鮮明に思い出す。その頃はパソコン店などなく、事務機器屋さんにポツンと置かれて売られていた。かわいい白い筐体。いまでこそ当たり前のマウス操作。すべてが新鮮で衝撃を受けた。値段は車が買えるほどだったが、どうしても欲しくて、数ヶ月バイト代を貯めて買った。スティーブのことなど当時知るよしもない田舎者。
それから今日まで、何台ものマシンに世話になってきた。今では、ポケットに彼の魂を収めることができるようになった。

今日は、彼と彼の創造物を慕う皆が泣いている。

この喪失感。

しかし、生き続けて残っていくもの、それと共に過ごせる幸福感はこれからもずっと変わらないと思う。

自分の生活に間違いなく精神的に実務的に豊かさをくれたあなた。
ほんとうに有り難う。
安らかにおやすみください。

 
 =自分なりの追悼文=


iPhoneからの投稿
まもなく、iPhone 5が発売されるらしい。

自分は3Gから、4と使ってきている。

ふと思ったのだが、

奇数世代と偶数世代に、ユーザーが分かれないか?

アップルは、毎年機種を更新してきている。

しかし回線契約すれば、2年縛りで使うことになる。

ということは、”3G”をまじめに使っている人は、

次の”3GS”はスルーして、”4”に更新。

”3GS”を初めて買った人は、2年後発売の、

つまり”5”を買うことに。

世代の読み方に違いがあるかもしれないが、

”3G”を第二世代、”3GS”を第三世代、

”4”が第四、”5”が第五とすると、

2年縛りの中で、普通にお使いのユーザーを振り分けると、

偶数世代機ユーザーと奇数世代機ユーザーに。

この先、何世代まで続くのかわからないが、

このスパイラルは続くのだろう。

もちろん、毎年更新(追加)のヘビユザ(信者)は

ごろごろいる。

自分も信者みたいなもんだが、

余分にお布施する余裕がなくて、

今のところ偶数世代機ユーザーである。

つぎは”6”だ。



こんなことを書いていたら、auから11月に”5”発売のニュースが!

・・・動揺と期待。

細いSB回線網から堂々と脱獄できる。

歓迎! ”iOS au”? ”iPhone au”? ”Apple au”?

ほんとに来るのか?