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看護クラス卒業!

こんにちは。
オーストラリア留学中の看護師Hirokoです。


「いつか留学したい」という夢を実現するために一大決心し、
長年務めた病院を退職しメルボルンに留学しました。

少しでも皆様のお役に立てればと思いメルマガを送っていきます。
看護留学からメルボルンの情報まで幅広くお届けしていきたいと思います。


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12月で9カ月間の看護クラスが無事に終了しました。


一言でいうとあっと言う間でした。


今回一緒に入学した看護クラスのメンバーは看護師、助産師、薬剤師、
理学療法師、作業療法師、ソーシャルワーカーと幅広い職種だったので、
一緒にオーストラリアの看護を学ぶだけでなくお互いの専門領域について
学び合うことができました。



また、知識だけでなくお互いの職種に対する相互理解を深めることが出来ました。
そして、改めて医療がチームとして成り立っていることを実感しました。



前半の病院訪問ではともこさんの心強いサポートのもとオーストラリアの医療、
看護について詳しく知ることが出来ました。


また、病院訪問では見学だけでなく質問の時間もあったのでその都度分からない
こと、知りたいことをきちんと確認することが出来ました。



後半の医療英語ではロアーナ先生が丁寧に一つ一つ医療英語を日本語に訳し
ながら説明してくれたので安心して学ぶことが出来ました。



ロアーナ先生は授業の中で自身の看護経験をもとに患者さんの病気や経過を
説明してくれたので大変イメージし易かったです。


医療英語の授業は医療英語の本を配布されましたが、実際は参考程度で全ては
しませんでした。



というのも、医療英語は基本的な部分は学習しましたが、それ以外は生徒の
リクエストのもとロアーナ先生との相談により講義の内容を決定したからです。


そのため、看護クラスのメンバーによってリクエストの内容は少し変わって
くると思います。


私たちの医療英語の講義の内容をまとめたので参考にして下さい。


(看護クラス:医療英語の講義内容)
・人体の名称
・バイタルサインの表現の仕方
・患者観察時の表現の仕方
・心臓の構造と名称、循環器疾患
・医療物品の名称、医療英語の略語
・消化器の名称、消化器症状の表現の仕方
・尿、便の性状の表現の仕方
・意識状態の表現の仕方
・痛みの程度と種類の表現の仕方
・創傷の表現の仕方
・患者さん問診時の表現の仕方
・ADL表現の仕方、
・体位の表現の仕方
・産婦人科の産前と産後 産婦人科での問診時の表現の仕方
・患者のベッドから車椅子移動時の表現の仕方




看護クラス最終日はロアーナ先生と学校近くにあるチョコレートで有名なお店
「KOKO Black」でチョコレートドリンクを頂きました。


KOKO Blackは本格的な美味しいチョコレートが食べられるのでおすすめです。


ロアーナ先生はオーストラリアの看護からプライベートまで色々と話してくれました。


ロアーナ先生は本当に気さくで笑顔が素敵な先生です。


医療英語は覚えるのが大変ですが、ロアーナ先生の授業を受けることが出来て
良かったです。


そして、一緒に学んだ看護クラスのメンバーとも仲良くなることができ絆を
深めることが出来ました。


今回看護クラスで学んだ多くの貴重な体験を、今後の看護に活かしていきたいと思います。


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ナースとロリータ

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シドニーに行ってきました。
というのも長年の親友である青木美沙子ちゃんに会うためです。


彼女はロリータモデルと看護師をしています。


ファッション雑誌KERAや看護カタログにも登場しているので知っている人
もいると思います。


彼女は日本のファッションや文化を世界に広げる為に外務省から任命され、
カワイイ大使として世界中を飛び回っています。そんな彼女が今回、
シドニーで開催されるジャパンフェスティバルにゲスト出演することになり、
彼女とシドニーで奇跡の再会をしました。


私がメルボルンに留学するので、まさかオーストラリアで彼女と再会できるとは
思ってもいませんでした。縁というのは本当に不思議なものです。
初めてのシドニーはメルボルンと比べると大きくてより都会的な印象でした。


彼女もオーストラリアに来るのが初めてだったので二人でシドニーの定番スポット
を観光しました。まず始めに、世界一美味しい朝食で有名な「Bills」の本店に
行き、リコッタホットケーキとBillsブレックファーストを食べました。


ホットケーキはふんわりしていて甘すぎずバターがとろ~んと溶けて美味し
かったです。またブレックファーストのスクランブルエッグは今まで食べた
ことがないほどふわふわで繊細な食感でした。


一つ一つの素材にこだわり丁寧に作られていたので世界一の朝食の理由が
分かりました。


翌日は青木美沙子ちゃんの出演するジャパンフェスティバルに行きました。
日本のお祭りのように屋台が出ていたので沢山の日本人で賑わっていました。
私も久しぶりにたこ焼きを食べて感動。


日本食が恋しくなりました。
美沙子ちゃんはロリータファッションショーとアニメコスプレの審査員として
出演しました。出演していたオーストラリアの人達は日本人以上に日本の事を
勉強していて、中には日本語がぺらぺらの人もいたので驚きました。


オーストラリアは本当に親日家が多いです。
私はオーストラリアに来て、日本の素晴らしさを日々実感しています。
日本の美しい自然や文化が少しでも世界中の人に伝わればいいなと思っています。


そして、その活動をしている彼女をますます尊敬し応援したくなりました。
彼女のカリスマ性と行動力にはいつも脱帽しています。
最終日はどうしても見てみたかったオペラハウスに行きました。


実際に見たオペラハウスはガイドブックやTVで見るイメージとまったく同じ
で驚きました。古い建物なのに近代的な作りをしていて快晴のシドニーの
青空に真っ白なオペラハウスが良く合っていました。


シドニーで親友と奇跡の再会をはたし忘れられないシドニー旅行になりました。
そして、アクティブウーマン桜井さんの言葉をふと思い出しました。


「人生はどこに行くかではなく誰と出会うか」


この言葉の意味をこれからも大切にしていきたいと思っています。
最後に青木美沙子ちゃんから看護留学する人に向けてメッセージをいただきました。


「ナースとロリータの両立は大変ですが、やりがいがあります!
英語とナースと勉強大変かと思いますが夢に向かって頑張って下さい。」


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真夏ですが、、メリークリスマス!

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メルボルンはクリスマスモードです。


と言っても、真夏に過ごすクリスマスは初めてなのでクリスマスツリーを見ても、
イルミネーションを見ても、太陽がサンサンとして暑いのでまったく実感がありません。

日本のクリスマスというと、寒くてコートが手放せませんが、メルボルンは
暑いのでサングラスをかけてアイスクリームを食べているとますます実感が
わきません。何だか不思議な感覚です。


クリスマスのスタイルも国によって様々です。
様々な国の人にクリスマスの過ごし方について聞いてみました。


日本人:日本人は仏教徒がほとんどだけど、クリスマスツリーにクリスマスケーキが定番。
日本人はクリスマスにケンタッキーを食べると言ったら、なんでわざわざクリスマスに
ケンタッキーを買うの?と不思議がられました。


オージー(オーストラリア人):宗教によって異なりますが、無宗教の人もいます。
クリスマスは家族で過ごすのが一般的なようです。オーストラリアは「クリスマス」と
クリスマスの翌日「ボクシングデー」が祝日になります。


アイルランド人:カトリックが多いのでクリスマスはターキーや焼きハムなど
伝統的な料理を作って親戚みんなが集まってお祝いするそうです。
アイルランド人にとってクリスマスは大切な行事なのでクリスマスが待ちきれ
ないようでそわそわしていました。


ベトナム人:クリスマスがどんなことをするのかは知っていますが、
特にクリスマスだからと言って特別なことはしないようです。


フィリピン人:キリスト教の人が多いのでクリスマスツリーを飾って伝統的な
クリスマスを過ごす人が多いようです。


中国人:クリスマスよりも長期休みのお正月のほうが大切な行事のようです。


メルボルンは様々な国籍の人が暮らしているので、様々な国の人の価値観に
触れることができて面白いです。


先日初めて、プロジェクトマッピングを見ました。
プロジェクトマッピングとはパソコンで作成したCGとプロジェクターのような
映写機器を用いて建物に映し出すことです。


建物に色鮮やかな映像が次々と現れてとても綺麗でした。
日本でプロジェクトマッピングを見ようと思ったら大混雑ですが、メルボルンは
そんなに大混雑していなかったので落ち着いて見ることができました。


サンタクロースの着ぐるみを見ても、クリスマスカードを書いてもまだまだ
実感できないクリスマスですが、楽しく平和に過ごせたらいいなと思っています。


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これがオーストラリアのBBQ!

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メルボルンは30度を超える日が多くなり段々と夏らしくなってきました。
夏と言えばバーべキューということで、今回はバーベキューの事について
お伝えしたいと思います。


バーベキューというとコンロと炭を用意するという少し面倒なイメージが
ありますが、メルボルンでは公共のバーベキュー台が公園などに設置されて
いるので誰でも気軽にバーベキューを楽しむことができます。


まず始めに、バーベキューの食材についてですが、オーストラリアでは
お肉を食べる人が多く、牛肉、鶏肉、豚肉に加えてカンガルーなど日本では
食べられないようなお肉を手に入れることができます。


また、ソーセージも日本と比べると圧倒的に大きくスパイシー系からハーブ系
までたくさんの種類があります。
スーパーでもお肉を購入することはできますがバーベキューをする人数が多い
場合は、ビクトリアマーケットなど市場でまとめて買った方が、安くて美味しい
お肉を購入することができます。


もちろん、新鮮なオーガニック野菜も購入できるのでバーベキューの買い出し
は市場がおすすめです。


次に、お酒についてですが、オーストラリアでお酒と言えばやっぱりビールが
主流です。日本のビールと比べるとさっぱりとしていて飲みやすいです。
定番のビクトリアビアーは一度飲んでみて欲しいと思います。


そして、はずせないのがワインです。
日本にいるときはあまりワインを飲んでいませんでしたが、メルボルンに来て
ワインを飲む機会が多くなり、ワインが好きになりました。


ワインと言えば赤ワインというイメージがありましたが、店頭には白ワイン
の方が多く売られています。
ワインもボックスワインと言って蛇口がついたタイプが購入出来るので、それ
を買えば大人数でもワインを楽しむことができます。


また、バーベキューをするときに何のドリンクを買えばよいか迷った時は
BYOルールにするのもいいと思います。
BYOとはBring Your Ownの略で各自で好きな飲み物を持ち寄るということ
です。大人数でのバーベキューの場合はこの方がスムーズだと思います。


次に、バーベキューの場所についてですが、メルボルンで初めてバーベキュー
をする場合はビクトリアマーケット近くにあるフラグスタッフ公園がおすすめ
です。なぜなら、シティー内なので食材調達がすぐにできるからです。


ただし、週末はどこの公園もバーベキューをする人達で混雑するので、早めに
現地に行って場所取りをしておくと良いと思います。


バーベキュー台の使用方法ですが、ボタンひとつで自動的に熱くなり、火加減の
調節はできません。時間で自動的に消えるので、ランプが点滅し始めたらもう
すぐ消えるサインなので再度ボタンを押す必要があります。


使い終わったら鉄板の部分をきれいに片づけることをお忘れなく。
あらかじめ、鉄板の上にアルミホイルを引いておくと後片付けが楽ですよ。
フラグスタッフ公園はゴミ捨て場やトイレも近くにあるので便利です。


個人的にメルボルンのバーベキュー場所でおすすめなのは、ヤラリバー沿いです。
川沿いで並木道になっているため日陰が多く日焼けしにくいです。
また、シティーから少し離れた場所なのであたりは静かで落ち着いて
バーベキューを楽しむことができます。


もともと私はバーベキューが好きでしたが、オーストラリアに来てますますバー
ベキューが好きになりました。
バーベキューは友達を作るいい機会になると思います。


日焼け止めとサングラスを持ってメルボルンで思いっきりバーベキューを
楽しんで欲しいと思います。

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サイクリングロードと夕暮れ時のビーチ

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メルボルンに来て、自転車に乗っている人が多いことに驚きました。
メルボルンはトラムが走っていることで有名なのは知っていましたが、
道路にはトラムが入るレーン、車が走るレーンに加えて自転車専用のレーンが
あることは知りませんでした。


しかも、その幅は広く自転車が横並びに2台走ってもまだ余裕があるくらい
です。日本では自転車専用のレーンがないため、車や歩行車との距離が近く
危ないなと思うことがありましたが、メルボルンは始めから作られている
ため、みんなそれぞれ決められた場所を安心して利用することができます。


楽しそうに自転車に乗っている人を眺めていると、段々乗ってみたくなり、
ついに私も自転車を購入しました。


メルボルンの自転車屋さんは、ママチャリと呼ばれるような自転車はほとんど
売っていなく、マウンテンバイクタイプと長距離専用のロードタイプなど
本格的な自転車が主流です。


そのため値段も高めですが、おしゃれで洗練された自転車が多いです。
Flatmate に自転車購入を相談したところ、「中古で買えば安いよ。」と言われ
ました。日本では自転車を新品で買うことが多く中古が見つかるのだろうか?
と思いながらインターネットで、日本人のメルボルン情報サイトである
「伝言ネット」を調べると「自転車を売ります」の文字を発見。


すぐに問い合わせて実物を見に行きました。
実際に見た自転車は、自転者好きのオーナーが新しい自転車を購入した為に
使わなくなったものだったので状態が良く、サイズもぴったりでした。


こんな偶然もあるものなんだと不思議に思いながら、本格的なマウンテン
バイクタイプの自転車を安く購入することができました。


自転車を購入した日に嬉しくて近所を走っていると、「ヘルメット忘れてるよ。」
と近所の人に言われました。


そうです、ここメルボルンでは自転車に乗るときにヘルメットの着用が義務
付けられているのです。すっかり浮かれて忘れていました。自転車の次は
ヘルメットだと思い自転車屋さんに行くと、いわゆる工事現場のおじさんが
着用しているようなヘルメットは販売しておらず、競輪の選手が着用している
ようなタイプがほとんどでした。


せっかくなので私もかっこいい黒のヘルメットを購入しました。
初心者のくせに形だけは本格的です。メルボルンのセブンイレブンでは州が助成
しているヘルメットが5ドルでも買えます。


また、自転車には日本の自転車のように鍵が自転車に内蔵されていないので
長い金属でできたチューブタイプの鍵を購入しました。
メルボルンで自転車購入をするときはヘルメットと鍵が必須です。


ようやくすべてのアイテムが揃い浮かれているとflatmateのEmilyがビーチに
行こうと提案してくれ、私たちはメルボルンの南に位置するブライトンビーチ
までサイクリングに行ってきました。


久しぶりに自転車で長距離を走ったのですべてが新鮮でした。
トラムや歩いている時とは違った世界が見えます。
メルボルンは坂道が少なくフラットなので自転車にはもってこいです。


夕暮れ時にビーチに到着したので、ちょうどビーチからゆっくりと沈んでいく
太陽がきれいに見えました。
天気の良い日中は日差しが強く太陽が皮膚に当たるとじりじりするので、夕方
頃からビーチにいくと気持ちよく過ごすことができると思います。


また、夏場は日が沈むのが遅いので夕方からビーチに行ってもまだ明るいです。
メルボルンのビーチ沿いは自転車レーンがきちんと整備されているため海沿いを
のびのびと走ることができました。


メルボルンは他にもたくさんのサイクリングロードがあります。
個人的におすすめなのはフリンダーズステーションの近くにあるボタニカル
ガーデンなど公園周囲を回るコースとセントキルダやブライトンなどビーチ
沿いを走るコースです。


また、メルボルンの電車は自転車を押してそのまま電車の車内に入ることが
できるので自転車で遠出をすることもできます。
メルボルンがこんなにも自転車に優しい国だとは思っていませんでした。
そして、まさかメルボルンに来てこんなにも自転車にハマるとは思っても
いませんでした。


留学は何が起こるか分かりません。
今回は自転車について熱くお伝えしましたが、自転車を購入しなくても
シティー近くには自転車のレンタルスポットがあるので一日気軽に楽しむこと
ができます。


メルボルンに来た際はぜひ自転車に挑戦して欲しいと思います。

世界が違って見えますよ。


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カフェ

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メルボルンはカフェで有名と聞いていましたが、実際にメルボルンに留学して
カフェの多さに驚きました。


オーストラリアはヨーロッパ系の移民が多いためカフェ文化が根付いており
ローカルで個性的なカフェが多いです。
そのため、メルボルンにスターバックスが出来るときに地元の人達による反対
運動が起きたくらいです。カフェに行くとコーヒーの種類も様々です。


そこで今回は、コーヒーの種類とお気に入りのお店についてお話したいと思います。


(コーヒーの種類について)


・ロングブラック:表面に厚いクレマ(炭酸ガスの泡の膜)が浮かんでいる
エスプレッソ。


・ショートブラック:エスプレッソのこと。


・フラットホワイト:エスプレッソにフォームミルクを入れたもの。
フォームの泡がカフェラテより少なめ。


・カフェラテ:エスプレッソにフォームミルクを入れたもの。


・カプチーノ:エスプレッソの上に泡が多めのフォームミルクを入れ、
その上にカカオパウダーかシナモンをかけたもの。


・マッキアート:エスプレッソにミルクで「染み」模様を付けたもの。


・アフォガード:バニラアイスにエスプレッソをかけたもの。


コーヒーの種類を覚えておくとカフェでコーヒーをオーダーする時に頼みやすく
なると思います。自分の好みが分からない場合は色々と試してみて自分の好みを
探して欲しいと思います。カフェによっては「カプチーノ濃いめ」など細かな
要望に応えてくれるところもあります。


メルボルンに来て私が一番リピートしているカフェは、今年メルボルン
ランゲージセンターの隣にオープンした「Front」というカフェです。
ここの「ホットチョコレート」が私の一番のお気に入りです。ホットチョコ
レートは一般的に甘さが際立ちますが、ここのホットチョコレートは甘えに
加えてコクがありそのバランスが絶妙です。


メルボルンでたくさんのホットチョコレートを飲んできましたが、ここの
ホットチョコレートが一番好きです。しかもここはメルボルンランゲージ
センターのクッキングスクールでもあるため、メルボルンランゲージ
センターの学生は学生証を提示すると割引になります。


安くて美味しいカフェが自分の学校の近くにあるので嬉しい限りです。
店員さんやお店の雰囲気も素敵なので、お天気のいい日はお店の外で友達と
おしゃべりしながらくつろいでいます。


また、休憩時間に眠たくなると私はよくここに来て必ずホットチョコレート
を頼みます。飲むとテンションが上がります。メルボルンはコーヒー好きな
人はもちろんスイーツ好きな人にもおすすめです。「Front」の他にもメルボ
ルンには素敵なカフェが沢山あるのでまた後日紹介していきたいと思います。

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ボランティア

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Conservation volunteerに参加してきました。
参加する前にメルボルンランゲージセンター日本人スタッフのみきさんに教え
てもらったボランティア説明会にも参加しました。説明会はメルボルンの
シティーから近くにある事務所で行われました。


いずみさんという日本人スタッフの方が常駐しているため説明会はもちろん
英語で行われますが、細かい質問などは日本語でも対応してくれます。
Conservation volunteers とは1982年にビクトリア州で始まった自然保護
ボランティア団体の一つです。大きな組織なのでオーストラリア全土と
ニュージーランドでも活動しています。


オーストラリアの自然保護と維持を目的とし、一日単位から誰でも参加する
ことが可能です。
ボランティアの主な内容は植樹、国立公園や海岸の清掃、自然動物の保護活動
などです。


私は今回、Woodlands Historic Parkでのボランティアに参加しました。
朝の8時にボランティアの事務所の前に集合し、ボランティア団体の車に乗り
現地に向かいました。現地までの送迎をしてくれるため個人で現地に行く必要
がありませんでした。W


oodlands Historic Parkとはメルボルンのタラマリン空港の近くにある自然
公園です。現地に到着するとボランティア団体の方から今日のボランティアの
目的や方法について説明がありました。英語が聞き取れない個所があっても
身振り手振りで教えてくれるため、理解することができました。


まず始めに私たちは、自然植物の管理をしました。
フェンスで囲まれている保護植物の区域に入り、一人一つずつバケツを渡され、
池の雨水を汲み植物の水やりをしました。


私は始め、こんな広大な土地で水やりをするの?と驚きましたが、植物を見ると
すでに地面にひびが入り枯れかけている植物がありました。ここオーストラリア
は雨が少なく乾燥しているため植樹をしても植物が育ちにくいのです。


日本は雨が多く湿潤しているので植物は比較的育ちやすく水やりをあまり心配
する必要がありません。しかし、オーストラリアでは植樹後にきちんと植物が
育っているかを確認する必要があるのです。


池で雨水を汲み植物に水やりをするという原始的な方法を何度も何度も繰り
返していくうちに、乾燥した大地で生きようとしている植物の生命力の強さや
水の大切さについて考えさせられました。


こうして定期的にボランティアの人が植物への水やりをすることで少しずつ
植物が育っているのだと考えると、オーストラリアの自然はボランティアの
人の地道な努力のもとに成り立っているのだと思いました。


次に私たちは空港のフェンスの管理をしました。
キツネなどの野生動物がフェンスの下に穴を掘っていないかなど空港周囲を
回り一つ一つ観察していきました。幸いにもフェンスに異常は見つかりません
でしたが、ここオーストラリアでは外国からの外来動物が繁殖することで
オーストラリアに本来生息している野生生物に危害を加えないように厳しく
管理をしているのです。


フェンスの観察をしながら次々と飛び立つ世界中の飛行機を眺めていると、
私もこうしてメルボルンにやって来たのだと思い、ちょっぴり日本が恋しく
なりました。


お昼ごはんは一緒にボランティアに参加した人達と食べました。
たまたまメルボルンに旅行に来て参加したオーストラリア人、メルボルンで
働いている会社員の台湾人、ワーキングホリデーで参加した韓国人、明日帰国
する日本人など皆、国籍も状況も様々でした。


ボランティアに参加することは自然保護について考えることはもちろんです
が、異文化交流や英語を学ぶ良い機会になりました。


一日思い切り体を動かし大自然の中で心も体もすっきりしました。

ボランティアに興味がある方は是非参加して欲しいと思います。


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医療英語

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看護クラスも後半に入り、毎週1回の医療英語の授業を受けています。
医療英語のクラスから通訳なしと聞いていたので理解できるか心配でした。
実際に授業を受けると、一つ一つ丁寧に説明してくれるので分かりやすいです。


先生の名前はロアーナさんという方で看護師と助産師の資格を持ちICUで
働いている頼もしい先生です。いつもにこにこ笑顔で穏やかなので安心して
授業を受けることができています。


授業の始めは人体や病気などの名称を英語でホワイトボードに書き、
一つ一つの意味を丁寧に説明してくれます。また、医療英語を先生が辞書を
使って日本語に訳して書いてくれることもあるので大変分かりやすいです。


その後二人一組になり、今日習った医療英語を使って実際に看護師と
患者役になって会話の練習をします。どうやって話せばいいか分からないと
焦りますが、患者さんへの質問文や例文をホワイトボードに書いてくれる
のでそれをもとに練習できます。


医療英語は医療従事者が使う言葉と患者さんに対して使う言葉と2通りあり
ます。患者さんとの会話では専門用語の使用は避け、分かりやすく説明する
必要があるためその点についても授業で教えてくれます。


また、今日習った用語が出てくる患者さんの症例を一緒に読み、患者さんが
どんな状態なのか、どんな病気が考えられるのか、どんな経過をたどって
いるのかを考えていきます。複雑な医療英語が沢山出てきますが、今日習った
ばかりの用語なので記憶も新しくイメージしやすいです。


私は覚えるのが苦手なので、医療英語はやっぱり難しいですが、今までの臨床
経験で覚えた言葉も出てくるのでそんな時はとても嬉しいです。一から覚える
医療英語もこれまでの臨床経験で学んだ言葉が活かされるのでバックグラウン
ドは本当に大切だと実感しています。そして何より看護クラスを通して実感し
ていることは、私は看護師だということです。


メルボルンに留学して7カ月が過ぎ、私はすっかり学生になりました。
去年の今頃、病院で働いていたのがうそのようです。
毎日英語の授業を受けていると、看護師としての自分はどこかに行き、すっかり
忘れていました。そんな毎日の中で、看護クラスを受けると自分のこれまでの
看護や看護に対する自分の気持ちを再認識する機会になります。


そして、看護クラスは看護や医療の知識を深めるだけではなく、看護師としての
自分を見つめる良い機会になると思います。


私は、週に1回の看護クラスが楽しみです。看護クラスはいつも看護師として
の自分を思い出させてくれます。


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ゾンビ

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Melbourne Zombi Shuffle に行ってきました!


これは毎年恒例となっているハロウィーンにちなんだイベントでゾンビに仮装
した人達がメルボルン中を歩き回ります。


留学前からメルボルンのウェブサイトでこのイベントの存在を知り、面白そう
だな!行ってみたいな!と思っていました。ただし、今年はいつあるのか
具体的な日時が分かりませんでした。そんなある日、たまたまその事をflatmate
に話したところ、「明日だよ。」と言うではありませんか。


「えっ明日なの?」どうして知っているのか確認したところ、Face bookでの
告知だったのです。興味があること、やりたいことは口に出して言ってみる
ものだなと実感しました。ローカルの情報はローカルの人に聞くのが一番です。


告知に指定されたゾンビの集合場所は1:30pm「Fitzroy Gardens」こんな真昼間に
しかも英国式の美しい庭園で有名な場所に本当にゾンビが集まるのか半信半疑で
向かうとフリンダース・ストリート駅を降りてすぐに血まみれのゾンビを発見。


しかも親子でした。あっ本当に今日なんだと興奮。
おそるおそる写真を撮らせて下さいとお願いしたところ、意外にも「ちょっと
待ってね」と言って牙の着いた入れ歯を口に入れてポーズを決めてくれました。
子供の女の子まで手を伸ばしてゾンビのポーズをとってくれました。


その後Fitzroy Gardensに向かうと、そこは快晴の青空の下、新緑のグリーンの
芝生が広がり鳥のさえずりが聞こえる、なんともピースフルな庭園でした。
こんなミスマッチな場所のいったいどこにゾンビが集まるのだろうと思い
ながら、あたりを見回すとゾンビに仮装した人達がポツリポツリと同じ方向に
向かって歩いているのを発見しました。


私もドキドキしながら一緒に同じ方向に向かって木々の中を歩いていくと、
たくさんの蒼白で血に染まったゾンビ達が集まっていました。
しかも、その仮装のクオリティーの高さに驚きました。


特殊メイクを施した人やウェディングドレスを着たカップルなど細部まで
こだわっていて本格的でした。皆、見た目は恐ろしいですが写真撮影には
快く応じてくれたので安心して見学することができました。
オーストラリア人は本当にフレンドリーです。


パレードの時間になると皆一斉に「お~お~」と低い声でうなりながら町中を
大行進。まるでバイオハザードの世界。なんとも不思議な光景でした。
おそらく日本でこれをやるとすぐに警察がやってきて制止されるところ
ですが、メルボルンでは毎年恒例のイベントなので警察も寛容的でした。


また、ゾンビ達は若い人たちが多いかと思っていましたが、意外にも大人の
参加者が多いのに驚きました。
皆、遊びに本気です。


大人になるとたくさんの現実に直面し遊び心を失いがちですが、私もいつま
でも遊び心を忘れない大人でいたいなと思いました。
日本ではけっして味わえないこのイベント。メルボルンのゾンビに会いに
きませんか。もしくはゾンビになってみませんか。



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英語クラス

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「いつか留学したい」という夢を実現するために一大決心し、
長年務めた病院を退職しメルボルンに留学しました。

少しでも皆様のお役に立てればと思いメルマガを送っていきます。
看護留学からメルボルンの情報まで幅広くお届けしていきたいと思います。


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メルボルンランゲージセンターに通って7カ月が過ぎました。
私は今、週に1回の看護クラス以外はEAPクラスに通っています。


EAPとは(English Academic Purpose)の略で今後大学やTAFEなど進学を
希望する生徒が通うコースです。私は進学を希望していませんが、Writingが苦手
なため英文の書き方、まとめ方を学べるEAPを選択しました。EAPと
IELTSは同じクラスで授業を受けていますが、最後のクラス1時間はEAP
クラスのみの授業となっています。


IELTSは英語の試験対策の授業なのでよりアカデミックで難しいですが、
文化、芸術、科学、自然など幅広いテーマをもとに様々な視点から社会問題に
ついて考えてながら授業が展開していきます。


これまでの私は看護師として働き、学校では看護の勉強はしてきましたが、
経済や社会情勢について学ぶ機会があまりなかった為、好奇心旺盛な私にとっては
とても興味深いです。

確かにEAPクラスはアカデミックで新しい単語がたくさん出てくるため覚えるのが
大変ですが、担任の先生は熱心で時にユーモアも交えながら教えてくださるため、
英語力や社会の知識を広げるにはとても適したクラスだと思います。


クラス分けに関しては入学時のテストと先生との面談により決まります。
4~5週間ごとにテストがあり、その結果をもとに上のクラスに進むか担任の
先生と相談して決めます。私はUpper intermediateからスタートしました。


日本人スタッフのみきさんに先生から進級を進められたらチャレンジしてみる
ようにと言われていましたが、私はテストの結果があまり良くなかった為、
EAPに進むように先生に勧められましたが、自分の英語力に納得できなかった
ため、テストの結果をもとに進級しました。


次のクラスに移ることは私にとっては勇気のいる決断でした。
そのため、次のクラスに進む時期を迷った時は、担任の先生やみきさんに相談し
自分の英語力や留学期間と検討しながら決めて欲しいと思います。


ついつい周りの人の英語力が気になり焦りを感じてしまいますが、私は一般英語
コースで基本的な文法をしっかりと時間をかけて学んで良かったと思っています。


英語力の伸び方は人それぞれです。迷った時、行き詰った時は自分の心と相談して
決めて欲しいと思います。


私は今、英語の伸び悩みを感じています。何度ネイティブスピーカーになりたいと
思ったことでしょうか。


その中でも少しだけでも英語が伸びるように「ベストを尽くす」この言葉だけは
どんな時も忘れずにいたいと思っています。


追伸:
メルボルンで一緒に学ぶMちゃんが
無事OETに合格しました!
3度目の挑戦でした。


これからもオーストラリアにいる理由ができた、
と喜んでいました。
羨ましいです~^^
諦めなければ必ず夢は叶いますよね。。


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