今日は午後から3冊の本を読むことにしました。

1冊目は佐々木監督の「なでしこ力(ぢから)」。

出版は2011年1月となっていますから、まだワールドカップ前ですね。

そこに、世界一になろう!って思いが綴られています。

結果を出されたので説得力がありますね。

一番学んだことは、

いかにメンバーの積極性を引き出すか、

というリーダーの責任の果し方について、です。

当然、常に同じ方法論が適用できるわけではありません。

対象とするチームにどう対峙するか、考えさせられました。


答は、必ずしも必要ありません。

さらに手帳も必要ありません。

あるお客様企業で実証が出来ました。

経営理念を構築してから、一度も朝礼等での唱和は行っていません。

でもしっかりと浸透が図られてきました。

外部の方々からの社風評価も上々です。

何のための経営理念なのか、

浸透させるとはどういうことなのか、

考え続け、議論し続けてきました。

経営理念の浸透策には様々な方法が検討できます。

唱和が効果的な場合もあれば、唱和をしないほうが効果的な場合もあります。

逆説的な方法が以外と功を奏することがあります。

ご存知の方も多いと思います。

先日、ある上場企業の社長さんに教えていただきました。

アップル創業者のスティーブ・ジョブスの伝説のスピーチです。

体験に基づく人の生き方、経営者の姿勢が短い中に凝縮されていて、

迫力、説得力がありました。

特に若い方にとって、勇気をもらえ、前向きな姿勢になれると思います。

YouTubeに字幕付きのものがあるので、お勧めです。