答は、必ずしも必要ありません。

さらに手帳も必要ありません。

あるお客様企業で実証が出来ました。

経営理念を構築してから、一度も朝礼等での唱和は行っていません。

でもしっかりと浸透が図られてきました。

外部の方々からの社風評価も上々です。

何のための経営理念なのか、

浸透させるとはどういうことなのか、

考え続け、議論し続けてきました。

経営理念の浸透策には様々な方法が検討できます。

唱和が効果的な場合もあれば、唱和をしないほうが効果的な場合もあります。

逆説的な方法が以外と功を奏することがあります。