こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。
【悪夢で目覚める?なら外乱を防ごう】
悪夢で目が覚めることがありますか?
夜になって下がるはずの心拍数が下がらないと、
睡眠中にも高いまま保たれます。
レム睡眠に差し掛かると、
さらに心拍数が上がり、
それが覚醒するレベルに到達すると
目が覚めてしまいます。
心拍数が上がると、
それに見合った映像がつくられます。
追われたり、
ミスしたり、
飛び降りたり。
そんな恐ろしい夢を見たら、
日中の心拍数を下げてみましょう。
心拍を下げるには、
リアクション行動を減らしてみましょう。
チャット、DM、SMSに応答できる時間を
あらかじめ決めると
相手も合わせてくれます。
常に応じていると、
相手も常に連絡をするようになります。
脳を外乱から保護する環境を
設定してあげましょう。
