こんばんは。
作業療法士の菅原洋平です。
【頭痛を緩和する方法は?】
生体リズムの乱れと
頭痛には関係があります。
生体リズムの乱れが改善されると、
頭痛が低下する例が多いです。
筋緊張性頭痛をはじめ、
群発頭痛や偏頭痛も
生体リズムの改善が治療の役に立ちます。
生体リズムの乱れを緩和するには、
なにより、
平日と休日の起床時間の差を減らすことが
重要です。
でも、
休日の朝に起きるのは、
なかなか大変・・・。
そこで、
座って二度寝してみましょう。
平日の起床時間に目覚められたら、
枕を高くしたり、
壁に寄りかかったり、
ベッドサイドに座って、
そのまま二度寝しましょう。
脳の上から重力がかかると、
睡眠の脳波は出現しにくくなります。
眠ったとしても
30分程度で目覚め、
その後、すんなりベッドから出られます。
重力が上からかかる時間帯をそろえれば、
眠っていても生体リズムの乱れは少なくなります。
