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作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

こんばんは。

作業療法士の菅原洋平です。


【頭痛を緩和する方法は?】

生体リズムの乱れと
頭痛には関係があります。
 

 

生体リズムの乱れが改善されると、
頭痛が低下する例が多いです。


筋緊張性頭痛をはじめ、
群発頭痛や偏頭痛も
生体リズムの改善が治療の役に立ちます。
 

生体リズムの乱れを緩和するには、
なにより、
平日と休日の起床時間の差を減らすことが
重要です。
 

でも、
休日の朝に起きるのは、
なかなか大変・・・。
 

そこで、
座って二度寝してみましょう。
 

平日の起床時間に目覚められたら、
枕を高くしたり、
壁に寄りかかったり、
ベッドサイドに座って、
そのまま二度寝しましょう。
 

脳の上から重力がかかると、
睡眠の脳波は出現しにくくなります。
 

眠ったとしても
30分程度で目覚め、
その後、すんなりベッドから出られます。
 

重力が上からかかる時間帯をそろえれば、
眠っていても生体リズムの乱れは少なくなります。