こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。
【多忙感から脱却を 発売まで後4日】
【解答を遠くに置くほどエネルギーが使える】
脳は予想外の情報に出会うと
予想と実態のギャップを埋めるために
急いで行動しようとします。
これが衝動です。
ドキッとする
びっくりする
そんな話を聞いたり
映像を見ると
「知りたい」衝動が起こります。
これはドーパミンがつくる衝動エネルギーで
「やる気」として利用できます。
ところが「解答」を得ると
このエネルギーは消失します。
「何それ!」と思って
検索すると「○○なんだって」と解答を得て終わる。
せっかく沸き起こったやる気が
一瞬にして消えてしまいます。
やる気を生み出す衝動エネルギーを利用するには
解答を遠くに置きましょう。
分からないこと
知らないことに出会ったらやる気が起こるチャンスです。
反射的に検索する手を止めて1分、考えてみましょう。
過去の記憶から
予測と実態を埋める行動が企画されると
「これも知りたい」「あれはどうなんだろう」と
行動意欲が高まっていきます。
解答を遠くに置くほど
やる気を持続させることができます。
衝動が起こったら
そのエネルギーをうまく持続させてみましょう。
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