作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中 -20ページ目

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

こんにちは。

作業療法士の菅原洋平です。

 

【多忙感から脱却を 発売まで後4日】

 

 

【解答を遠くに置くほどエネルギーが使える】

 

脳は予想外の情報に出会うと

予想と実態のギャップを埋めるために

急いで行動しようとします。

 

これが衝動です。

 

ドキッとする

びっくりする

 

そんな話を聞いたり

映像を見ると

「知りたい」衝動が起こります。

 

これはドーパミンがつくる衝動エネルギーで

「やる気」として利用できます。

 

ところが「解答」を得ると

このエネルギーは消失します。

 

「何それ!」と思って

検索すると「○○なんだって」と解答を得て終わる。

 

 

せっかく沸き起こったやる気が

一瞬にして消えてしまいます。

 

やる気を生み出す衝動エネルギーを利用するには

解答を遠くに置きましょう。

 

分からないこと

知らないことに出会ったらやる気が起こるチャンスです。

反射的に検索する手を止めて1分、考えてみましょう。

 

過去の記憶から

予測と実態を埋める行動が企画されると

「これも知りたい」「あれはどうなんだろう」と

行動意欲が高まっていきます。

 

解答を遠くに置くほど

やる気を持続させることができます。

 

衝動が起こったら

そのエネルギーをうまく持続させてみましょう。

 

 

『多忙感』(サンマーク出版)

11月28日発売です!