作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中 -137ページ目

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

おはようございます。
作業療法士の菅原洋平です。


【その「食べたい」は寝不足のサイン】

最近、食べ過ぎかも・・・と思ったら
それは寝不足のサインです。


短時間睡眠者の脳機能を調べた実験では、
ファーストフードなどの不健康な食品に対して
脳の報酬系、
食物感受性領域の活動が上昇。

 

 

反対に、
普通の生活環境で、
8.5時間の睡眠を2週間とらせた実験では、
食欲が14%減少し、
お菓子や塩辛い食べ物の摂取量は62%も減少しました。
 

これらの研究から、
睡眠が食行動に影響を与えているということが分かります。
 

そして、
食事の摂取が睡眠にも影響を与えています。
 

高炭水化物、高脂肪食、低食物繊維の摂取状態では、
深い睡眠である徐波睡眠が減少し、
途中で目覚めるのが増加しています。
 

 

睡眠を整えれば食行動が変わり、
食行動の変化で摂取する食品が変われば
睡眠が整えられる。

 


「なんか食べたい」と思ったら
まず寝不足を疑ってみて。

 

 

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こちらでも

超重要睡眠ルールをご紹介しています。

ぜひ、お手にとってみてください!