こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。
【足を挙げて夜中のトイレを減らす】
夜中にトイレに起きてしまう?
重力で足元に水分がたまると、
体を横にして眠った後に
水分が移動して
体の中央に集まってくる。
ここでトイレで目覚めてしまうことがあります。
そこで、
就寝前に脚を挙げてみましょう。
腰よりも高い位置に脚を挙げられればよいですが、
壁に脚をつけるようにして
イラストのような姿勢がとれると理想です。
脚がむくみがちな場合は、
いびきの原因にもなるので、
脚を挙げて水分を移動させてから
トイレで排尿してみましょう。
先に排尿できれば、
夜中に目覚めることも減ると思います。
ぜひ、お試しください。
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