作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中 -110ページ目

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。


【気づいたら夜中になってしまう理由は?】

気づいたら夜中になっている・・・。
 

仕事から帰ってきて
やっと自分の好きなことができる時間なのに、
すぐに眠る時間がきてしまう。
そんな感覚を持ったことはありませんか?

 


この感覚は、
部屋の明るさと時間認知に
関係があるかもしれません。


照度と時間認知の関係を調べた実験では、
照度が高いと主観的な時間の進みが遅れ、
思ったより早く時間が過ぎる、という
結果が得られています。


実験では、
屋外と室内ほどの照度の差で
比較されていますが、
光環境と時間認知の関係は、
私たちの生活にも影響がありそうです。
 

部屋を暗くして過ごすと
時間がゆっくり過ぎて、
明るい部屋で過ごすと
あっという間に眠る時間がくるのは、
光と時間認知の作用かもしれません。
 

夜は、
就寝3時間前を目安に、
部屋を暗くして濃密な時間を
過ごしてみてはいかがでしょうか。