作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中 -105ページ目

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。


【春の準備をはじめましょう】

立春が過ぎて、
そろそろ春の準備が始まります。
 

この時期の朝の光を受けると、
脳の下垂体で
甲状腺刺激ホルモンTSHβの発現が促進されます。
 

春の気温上昇、気圧の低下に対して
副交感神経の活動を向上させて
体の準備を始めます。
 

そこで、

目覚めたら
できるだけ早いタイミングで
窓から1m以内に入るか
ベランダへ。

 


窓から1m以内なら10分程度。
窓から外を眺めたり
ベランダに出れば1分程度。


脳に
日の長さの変化を知らせれば、
春先のだるさの予防になります。

 

この準備をしていないと・・・

体の準備がされていないまま

春になると、

遅れた準備を取り戻すように

副交感神経の活動が急に高まります。

 

すると、

体だるくなり、

運動するのが面倒くさくなり、

甘いものを食べたくなったり、

やたら眠くなったり・・・。

 

さらに、

そんな体の状態で、

新生活の緊張で

交感神経の活動が高まると、

数週間はテンションを上げていけますが、

交感神経が疲弊して

パタッとやる気がなくなってしまいます。

 

5月にこんな状態にならないように、

2月の朝日を

脳に届けましょう!