こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。
【眠りを手放すと自信がつく】
今晩は眠れるかな・・・と身構えては、
寝つきに数時間かかって不安になる。
このまま眠れないのがずっと続いたらどうしよう・・・。
でも、視点を変えれば、
数時間しか眠れなくても
翌日の用事を済ませることができた!
と考えることもできる。
これが自信になって、
眠くないうちに
無理に就寝しないことに
挑戦できる。
脳は、15分寝つけなければ1時間は眠れない構造です。
だから、寝つけなかったらあっさりベッドを出て
仕切り直しをすればいい。
それは分かっていても、
一旦眠るのをやめてベッドを出るのは
なかなか勇気がいることです。
日中の活動に目を向けると、
睡眠が目的化していたことに気づけます。
睡眠は、日中を充実させるための手段。
そう考えると、不安が遠ざかる。
睡眠改善の初期にはこんな段階があります!
思い切って、
なんとしてでも眠る、という気持ちを
手放してみては?
