連休後の急な疲労を防ぐには | 作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。


【連休後の疲れを防ぐには】

お盆休みで連休に入る人も

多いと思います。

 

せっかく休んだのに、
連休後にどっと疲れる・・・ということはありませんか?

 

これには、

連休後の最初の行動が関係します。


連休後最初にメールをチェックから仕事を再開すると、
脳の予測に反する情報へのリアクションに疲れてしまいます。


リアクションは疲れる。
アクションは疲れない。
 

これが、生物の基本原理。

 

 

そこで、
連休前の仕事の終わりに
連休後の最初の仕事に少しだけ手をつけておきましょう。

 

 

ほんの少し手をつけておけば、

脳は、仕事から離れているうちに
仕事の展開を予測してくれます。


そして、
連休後の最初は
1分でも5分でもいいので
その仕事に手をつけることから再開すると
作業がはかどり、疲労も軽減します。