睡眠のリズムが乱れた・・・まずやるべきことは? | 作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

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こんにちは。

作業療法士の菅原洋平です。

 

宣伝です。

7月28日お昼の時間帯に「日経ウーマンオンラインセミナー」

お話しさせていただきます。

 

 

アーカイブもありますので、ぜひ。

 

【睡眠のリズムが乱れるきっかけは?】

 

問題なく眠れていたのに

いつの間にか睡眠のリズムが乱れて、

夜に眠れず、朝は起きられず、日中に眠くなる・・・。

 

その始まりは

休日の夕方のいねむり。

 

 

 

疲れがたまってだるく、

夕方に座っているうちに

気づいたら横になってうたた寝を。

 

 

深部体温が最高になるこの時間帯に眠ると

体温が下がって夜に眠くならない。

 

 

なんとなく夜更かしになり、

朝起きると寝不足で二度寝の時間が長くなる。

 

 

平日はなんとか無理やり起きて出勤するけど、

休日のだるさが増し、夕方にうたた寝。

 

 

これが続くと、

平日も帰宅後に座ったらうたた寝をするようになり

ますます就寝が遅れて寝不足に。

 

 

立て直すときは、

休日の夕方から、です。

 

 

座りっぱなしになったり

横になったりせず、

できれば1分、筋トレをして

深部体温を上げる。

 

これだけを実行すれば、

徐々に夕方にだるくならなくなり、

夜は眠気が来て

朝の二度寝は短くなります。

 

 

睡眠の立て直しは夕方の運動から。

2週間後には、リズムが戻ってきます。