脳は予測する臓器。だから、アラームで目覚めるのは不自然!? | 作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

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こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。

【脳は予測器。アラームに頼って起きるのは不自然!?】

朝、アラームが鳴っても起きられない?

それなら、

そもそもの発想を変えてみましょう。

 

 



脳は、刺激に反応する臓器、ではなく、

先の展開を予測する臓器です。

脳を反応器だと考えると
アラームで刺激を与えて起こす方法を取りますが、


予測器だと考えれば、
就寝前に頭の中で起床時間を3回唱えて眠る
自己覚醒法を用いる発想ができます。


脳に予測をさせれば
起床3時間前からコルチゾールが増えていき、
起床1時間前に急激に増加して
脳に血流が集まり、
頭を起こしても重力に対抗できる準備が整います。

 

自己覚醒法は、

練習効果があり、

実行しているほど起きたい時間に目覚めやすくなります。

 

まずは、

アラームやスヌーズを保障としてやめずにとっておき、

自己覚醒法を試してみましょう。

 

アラーム後に頭を起こしやすくなったり、

アラーム前に目覚める日も出てくるはずです。