GWぼけを解消するには | 作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

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おはようございます。
作業療法士の菅原洋平です。

 

【GWぼけを解消するには?】
 

GW明けには

何だか頭がボーっとして

冴えない・・・

という人も多いです。

 

 

長期休暇のたびに

頭がボーっとするようでは、

仕事に戻る憂うつも高まるばかり。

 

そこで、

長期休暇後の

ぼんやりを解消する方法を

習得しておきましょう。

 

【肝臓の時計遺伝子発現がカギ】

 

休み中の夜更かし朝寝坊

というと

「だらしがない」

などと精神論になりがちですが、

 

GW中の朝寝坊は
ソーシャルジェットラグ
(社会的時差ボケ)。

 

時差ボケだと思えば
対策も立てられます。

 

肝臓の時計遺伝子発現リズムが
その解消に影響します。

 

朝の光に反応する振動体には
給餌行動を促し
肝臓の時計遺伝子発現のタイミングを
決めるものもあることが
明らかに。

 

そして、

肝臓の時計遺伝子発現のリズムを決める

もう1つの因子が絶食です。

 

【今週の夕食は普段より30分早めて】

 

この2つの因子を使って

リズムを回復させるには、

 

①夕食を19時前に終えて


②朝は目覚めたらすぐにベランダに1分でて
 

③朝食をとる

 

朝食に何をとればリズム回復に有効か?

という疑問には

魚の油が有力と。

 

焼き魚定食かツナサンドか。

いつもの朝食に

ちょっと加えてみては。