脳のリハビリから「脳を使いこなす技術」をご紹介 | 作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

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日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。

【脳はたくさん使えば良いわけではない!?】

仕事やプライベートで
自分の力を発揮したい!

そう思って頑張っているのに、
「なんだかうまくいかない・・・」というときは、
脳のエネルギーが
ムダづかいされてしまっています。

脳は、
力の配分ができない内臓です。

どうでも良いことにも、
大切なことにも、
同等にエネルギーを使います。

ですから、
いかに限られたエネルギーを
うまく使うかがカギ。


【脳のリハビリから分かること】

脳は、
たくさん使えば使うほど
活性化する、と思いがちですが、
そうではありません。

脳のリハビリの現場から分かること。

それは、
患者さんのカラダが
動くようになるほど、
脳の使われる場所は
少なくなる、ということです。

しっかり力が発揮できるときは、
脳の使っている場所は少ない。

逆に、
うまくいかないときは、
脳のたくさんの場所を使っている。

このことから、
私たちの力を
しっかりと発揮するためには、
「脳のムダづかいをやめること」
が重要だということが分かります。

【脳のムダづかいをやめてやりたいことができる自分に】

『自分の力を最大限に発揮する!
脳のトリセツ』
(同文舘出版)

9月27日に、
脳のリハビリテーションから、
私たちが毎日の生活で
やりたいことに力が出せる本。
「脳のトリセツ」が発売されます。

ご注目いただき、
店頭ポップを書かせていただきました。


「言語」「自律神経」「注意」

この3つの機能を使って、
脳のムダづかいを減らす。

「今よりももう少し良くなれば・・・」
そんな方々に、
使っていただける技術を
ご紹介しています。

ぜひ、
お役立ていただければ
うれしいです。