実験すると不眠は治る!? | 作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

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日常の困りごと、これで解けるかも!

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眠れないときの恐怖は
なんとも言えないですね。

眠りは生理現象なので、
眠れない体験をしたことがない人には
イミが分からないと思います。

それは当然。

出産したことのない人に
出産の大変さを話すようなもの。
(想像するしかないですよね)

眠れない怖さを紛らわそうと
夜中にテレビを観たり、
ケータイを使ったり。

または甘い物を食べてしまったり。

それが不眠を助長することが
分かっていても、
なかなかやめられない。

寝起きの悪い朝を迎えると
「またやってしまった・・・」と
罪悪感のような
気持ちになることもあります。


この怖さや罪悪感を
解消するには
「実験」という発想です。

臨床的には「客体化」という
言葉を使われることがあります。

自分が生活の当事者であると
思うと、怖さや罪悪感がつきまといますが、
これは「実験」だから、
自分で自分の睡眠がどう変化するかを
仮説を立てて、観察して、検証しようと
考えてしまうということです。

そうすると、
「今夜はそうきたか」
「予想よりうまくいったな」など
感情に振り回されることを
防げます。

そうこうしていると、
結構眠れていたりするんですよね。

自分の体を実験台に。
そんな考え方を超越しているのが
この方々です。


$作業療法士 菅原洋平のブログ


生意気ながら、
この方々にひどく共感しました。


人間は、「分からないこと」に
恐怖を感じますが、
「知りたい!」という強烈な気持ちは
人を前向きにさせます。


自分のことをもっと知りたい!
そう思えたときは、
きっと不眠の恐怖から脱却できると思います。


面白い!と思えれば
ヒトは変わる。

そんなキーワードからこの本は生まれました。

「あなたの人生を変える睡眠の法則」
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見え方が変わると
毎日の生活を積極的に使いこなせるように
なれます。

ぜひ、お役立てください。