おはようございます。
冬の朝は起きるのが
つらいですね。
ヒトは、体が動くためには
内臓の温度を上げる
必要があります。
そこで起きたら
朝食前に
温かい飲み物を
飲みましょう。
ヒトの内臓の温度は
深部体温と呼ばれます。
ヒトは
深部体温が高いほど
体がよく動き、
深部体温が低いほど
眠くなります。
深部体温は
夕方17時(起床から11時間後)に
もっとも高くなり、
朝方4時(起床から22時間後)に
もっとも低くなります。
朝4時に最も低くなった深部体温は
起床時間に向かって
上がっていきます。
この波を助けて
カラダのリズムを強調すれば、
朝がシャキッと!
ポイントは
その日だけの効果ではない点。
生体リズムは
毎日に自分の行為によって
変化します。
毎朝同じ時間に
深部体温を上げておくと、
わざわざ温かい飲み物で
体温を上げなくても
自然に体温が上がってくる
リズムに。
目安は14日間。
朝食前に
温かい飲み物で
体温を上げると
14日後には
「そういえば起きられてるかも」と
いう感じが。
効果を実感できれば
それは1ヶ月後、6ヵ月後にも
持続します。
ヒトの仕組みを知れば、
意外と簡単なことで
毎日を充実させることが
できますね。
深部体温については
こちらで詳しく説明しています。
「あなたの人生を変える睡眠の法則」
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仕組みを知れば
解決法が見つかるのは
ストレスも同じ。
こちらでは、あなたの脳のタイプを
動物タイプとして分析。
ストレスの対処法が見つかります。
http://activesleep.net/sleep-method/free_diagnoses/
自分の見方が変わると
改善するのは
ヒトがもっている
ステキな能力です。