夜型=不健康ではない | 作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

夜型人間は

不健康だというイメージがありますが、

ちゃんと規則正しく夜型人間を

やっていれば、

不健康なわけではありません。



生体リズムには、

すぐにずれる弱いリズムと

なかなかずれない強いリズムがあります。


たとえば、

睡眠覚醒リズムは

弱いリズム。


放っておくと

すぐに夜更かし朝寝坊になります。


対して

深部体温リズムは

強いリズム。


1日や2日の夜更かしでは

リズムは変わりません。



生活リズムを変えるには、

強いリズムを目的の時間に

合わせることがポイント。



深部体温のリズムは、

2~3週間でずれ始めます。


夜型から朝方に、

または朝方から夜型に変えるときは、

2~3週間必要です。



深部体温のリズムが

目的の時間に安定すると、

夜型でも

決まった時間に

血圧が上がり、

消化活動が起こります。



いとしないリズムのずれは、

病気のリスクを高めます。


ご自分がどんなリズムで生活し、

何時ごろにハイパフォーマンスを

もってきたいかを

戦略的に

つくっていきましょう。