とんでもない遺伝子 | 作業療法士 菅原洋平のただいま執筆中

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日常の困りごと、これで解けるかも!

「できないことができるようになるえほん
ほら、できた!」(えほんの杜)出ましたよ!
小学校入学前のご準備に、プレゼントにもぜひ!

私たちが、どんな世界中どこでも

1日24時間で過ごせるって、どういうことでしょう。



当たり前なことですが、

これはとんでもないことです。


普通、細胞分裂は、

温度が10度下がると2分の1のスピードに

なります。


寒い日は

食べ物が腐りにくいですし、

冷蔵庫や冷凍庫はその働きを

利用しています。


細胞は全て温度によって

変化するのに、

なぜ生物は変化せずに耐えられるのか?


体内時計が同じように

変化してしまったら、

気温が10度下がると

1日は48時間になるはず。



これを防いでいるのが、

時計遺伝子です。



時計遺伝子は、

時計物質をどんどん作り出します。


しかし、一定の量に達すると、

時計物質をつくるのをストップします。


そして足りなくなると

また物質をつくります。


この周期が24時間なのです。




この時計遺伝子の特徴の1つに、

温度に左右されないという

性質があります。



なんでもないことのようですが

とんでもないことなのです。


時計遺伝子を使いこなして、
仕事の効率を高めましょう!
http://activesleep.net/