こんにちは。
作業療法士の菅原洋平です。
【眠ってはいけないときの対策は?】
眠ってはいけない場面なのに
眠くなってしまうこと、ありますよね・・・。
そんなときの対策は?
骨盤内の筋肉が緩むと
体温が下がりやすく眠くなります。
椅子に浅く腰かけて
背もたれによりかかる
通称「仙骨ずわり」で
頭がボーっとして眠くなる。
骨盤内の筋肉の活動を維持すれば、
体温が低下せず
眠くなりにくいです。
早速やってみましょう!
まずは、
首をすぼめるように両肩を耳に近づけて、
その肩を目一杯後ろに引き、
ストンッと脱力します。
そして
肛門をギュッとしめたら
肩をお尻に向けて引き下げるようにして
5秒キープ後、脱力します。
これを3回繰り返すと
体温が上がって眠気がスッキリ!
肛門をギュッとしめていると、
脚を組んだり
猫背になることができません。
お尻をしめて眠気対策を。
