マイクロヘリで Red Bull のヘリコプターをつくれる?
でも、スウォッシュの交換で
レバー比が変わりそのままでは…一応動作チェックすると、まあ、
ローターピッチはプラスから
マイナスまで一通りは動く…後は動作比率。
ラジコンヘリコプターって
素直に飛ぶ様に、上下操作に対して
スロットルで回転量、コレクティブで
大きなプロペラの角度を
操作するんだけど… その操作、
1つのアクションで2つの動きを
しなければならない。なので
予めコントローラーに動作比率を
設定しておきます。また、
角度と回転量のこの比率は、
微妙な割合の関係性で
飛び易さが決まります。
そんな微妙な関係性のもと、
動作作動の機械部のリンケージ、
その1部の重要部品スワッシュを
交換したんだから…
メーカのデフォルトデータは
全く使えなくなってます。
まあ、今時ネットぐるぐるで、
そんな魔改造的データも
あったりするのかもしれないけど、
如何せん自身の魔改造は
魔が差した様な改造なので、
そんなデータもあてには…
基本に忠実に設定するなら、
毎時回転とピッチ角から発生の
浮上力とエネルギー効率をデータ
そこから導き……… いや、
そこは魔改造 ( 魔が差した ) …
感性豊かにぶっ付けで…
さてさて、んじゃ…
……… (^_^;)
そりゃまあね…
フルスロットル直前で跳ねる…
何もしなけりゃそんなもんでしょ…
ピッチ割合のデータを書換え再び。
…… 浮いた (・。・;
更に書換え…… 繰り返し、
なんとか普通の浮上挙動… が、
矢張り…… そりゃそうだ…
舵取りが全くもってやり難い…
前後左右共に中立付近がだるく、
充てましすると急に挙動…
操舵比率書換え再び。
……ん~、なんか
不出来なフライバーを
1軸ジャイロで飛ばす昔感…
煮詰めてみても然程変わらず
大舵角部の余白が増えるだけか…
ならばとエンドポイント狭め、
疑似的同比率を探してみる。
ん~、ちょっとはマシな
フライバーを1軸ジャイロで
復刻フライトした的感…
これってサーボのトルク負け?
舵角データをリニアに変えて再び…
…と、満タンバッテリ交換で
テストフライトしようとその時…
……コネクタの中に豆電球?
あ!…やっちゃった (-_-;)
このボディーだと、バッテリー
ケーブル長が短く押さえ辛い…
そこでピンセットで摘んで…
設定繰り返す度、コネクタが緩み…
接点部の根本側が歪んで接触…
ほわっと発光… ボロリとコネクタ…
…終了しました

