飛行体感型おもちゃ | いつの間に、痩せた?

飛行体感型おもちゃ

新航空法が公表された時

それが出来た。

本体重量 80g カメラ重量 5.8g

接着剤や配線も合わせ、

トータル 95g


新航空法では 100g 超える機体は

お国に登録しなければならない…

また、6月以降の登録機は、

リモートIDなる発信機を搭載…

つまり航空機に属し、

旅客機等の仲間になる…


ん~でこれ、ギリギリおもちゃ。

地元都内や神奈川の公共な

公園と名のつく場所は禁止だけど、

それ以外で他人と干渉ない所なら…

( 厳密には色々規制もある )

おもちゃとして遊べる。


さてこれ、改造してカメラを搭載。

レースドローン用の予備カメラ。

カメラと画像送信機の一体物で、

無線機登録済ませて携行しとけば

クラッシュ等で壊れた時の差替に…

そんなで始めた頃のストック。

そんなカメラを載せたラジコンヘリ、

その画像でヘリパイロット気分の

飛行体感型おもちゃを作ってみた訳。


昔に小さなおもちゃでこんなのあった。

TVコマーシャルもやってた… が、

全長 30cm 弱のこれは、

ヘリ独特の飛行特性、所謂クセもあり、

実機の様な飛行なので、

カメラで覗けば超実機感。