おじさん達のエアーレース
一般社団法人ドローンレース協会(JDRA) の、
Forest Drone Racing(林間ドローンレース)を
さがみ湖リゾート プレジャーフォレストにて開催!
って、ドローンのレースに行ってきた。
今年初のレース活動。
例によって仕事が忙しいうえに時間が不規則・・・
無謀な活動ってのは判っているけど、
矢っ張りレースの雰囲気はとても楽しい。
だもんで結果は何時もの途中棄権・・・
やっちまった・・・ のオンパレード。
先ずはVTX ( 映像送信器 )。
レースレギュレーションでは出力が25mW。
日頃からそれに合わせてはいたんだけれど、
一応確認しておかねば・・・と、思っていた。
しかし操作が怪しく例の忙しいってそれで、
つい当日まで何もしなかった・・・
一応、25mWにしてあった。はず?
だから出がけに・・・ 慌ててた?
1機を取り出す時 LED の配線を引っ掛けた。
あっりゃ・・・ 点灯しなくなった。
LED の配線を引きちぎってしまった。
セカンド機だから・・・まっ、いいかぁ。
さて、荷物積み込みいざ・・・
難無くしてあっと言う間に到着は、
ほぼ地元なプレジャーフォエスト。
なんせホームな何時もの林の1.5倍程・・・
近いねぇ・・・ 景色さえも似た感じ?
いや、繋がる尾根だから同じかも・・・
そんなを話しながらも用意すれば
そろそろレースも始まりそうな・・・
そこでまた、やっちまった。
レース開始にはお決まりの、
エントリーの確認と車検。
緊張を解すためにも1番に・・・
と、プロペラ付いてるから
フェールセーフのテストができない?
ありゃりゃ。慌てて外して仕切り直し・・・
ふ~、あたふたするも何とかクリア。
出走順は後ろのほう。
のんびりプロペラを戻しつつ、
始まったプラクティスの映像を覗く。
FPV とも言われるこのドローンレース。
特徴でもあるゴーグルで画像を見るそれ。
周波数を合わせる事で他の選手の
フライト画像も見れてしまう。
もちろん自分で飛ぶ時も可能だが、
自分の飛びのためには自身の画像に集中。
飛んでない時の楽しみ方。
ところが、
チャンネルが変えられなくなった。
いやいやこんなの初めて・・・
自分に割り当てられた周波数にならない?!?!
え~!、慌てる慌てる。
次は自分の飛ばす順番。
・・・
そうだ!後付けのモジュール。
このユニットにもスイッチはある。
ほほほ、何とかバンドが変えられる。
自分の割り当てに合わせ、
いざプラクティス。
?!?!?!
と、飛ばない?
ゴーグルの映像では動いてる。
でも、飛ばない???
あっ!プロペラ・・・
後ろのプロペラが逆に付いてる。
あああ、プラクティスが・・・
初めて飛ばすコースだけに、
練習飛行は結構大事。
行き成り飛ばして予選通過のタイムが
出せるほどの腕前じゃないし・・・
2回目のプラクティスに掛ける。
今度は飛ぶ。
しかし1度練習した後、
飛ばしたみんなはガンガン飛ばす。
こっちは1度も飛ばしてないから度緊張。
しかも練習用のペラは下から浮がいい。
スタートゲートを行き成り飛び越えてみせた。
あああ、慌ててスロットルを絞る。
度緊張の指は全くゆうことを聞かない。
地面のこぶにお腹をこすってクラッシュだ・・・
やっちまった。これで2度目のプラクティスも終了。
ぶっつけ予選に掛けるしかない・・・
予選は与えられた時間内に、
ベストタイムを出すそれ。
前半はゆっくり後半に掛ければ・・・
ところが、飛ばせば初めて体験する傾斜。
このコース、斜面に作られ崖?もある。
2コーナー手前で振られた姿勢を戻すうち、
2コーナーをオーバーしてしまった。
180 度ターンを掛けた筈が、
斜面に感覚を狂わされ1コーナー脇の林に突入。
木にぶつけてクラッシュ・・・
予選1ヒートもあえなく終了。
緊張で固まった指対策に、
本チャンのペラに交換。
これは細身の強ピッチ、
後伸びするタイプだから最初は穏やか。
2ヒートはこれで出た。
うん。いい感じ。
ところが最後の崖のぼり、
迫る傾斜に慌ててスロットル!
焦って手前から上昇したもんだから、
木の枝に引っ掛け墜落・・・
ありゃりゃで2ヒートも終了。
バッテリーストラップは切れたものの、
プロペラは無傷で変形もない。
バッテリーはテープで止めてこのまま行こう。
なんせセカンド機は LED 配線ちぎっちゃったから・・・
さて、3度目のタイムアタック。
しかしやっちまった・・・
電源を入れると映像が出ない。
???
と、隣からかぶってる!
あ、ごめんなさい。たぶん自分の・・・
機体を確認。送信機を調整。
しかし表示を合わせても映像が来ない。
変調しても映らない。
ダメだ・・・ 壊れてる。
『すいません。棄権します。』
ふぅ、この日のレースはこれにて終了・・・
矢っ張りセカンド機は重要だぁ。




