ドローンレース in 横浜赤レンガ倉庫
さてさて、人並みに夏休みです。そんな日程って、
新しく組み換えた機体のセッティングに好都合でしょ!
先ずはデフォルトで飛ばしてみます。
一応飛行出来ました。ただ・・・
このままだと CC3D 搭載の X210 のがよく飛びます。
フィールとしては、神経質のわりに初動が遅く
バンクの入りと戻りのに早さに違いがあり、
飛行ラインに乗せられない。また、
戻り具合によって細かな振り返しが起きる。
時にはそれを拾うのか、突然に暴れたりもする。
ファームウェアはベータフライトから・・・
セッティングは PID から煮詰める訳だが、
具体的手法がハッキリして無いのがこれ・・・
でも、ちょっと前にその手順があるのを見付けた。
https://github.com/betaflight/betaflight/wiki/PID-Tuning-Guide
また、これの訳を載せてるサイトもあった。
http://sumamokei.com/wordpress/?p=1048
つまりこれ通りに PID を調整してみる。
デフォルトの数値より小さな値でまとまった。
神経質さは無くなり、
バンクも違和感なく振り返しも消え、
暴れる事もなくなったようだ。
随分と素直な挙動になった様に感じる。
ただ、初動は遅れを感じ、
まだまだ X210 に分がある。
さてこの遅れを調整するには、
PID の隣にある RC レートをいじる?
まぁ、物は試しに 1→3 に変えてみた。
すると、浮上と同時にネズミ花火の様に走り回った。
でもでも、傾向はいい感じに思える。
反応が速すぎる結果の現れだろうし、
調整量に幅がある。例えば2に変えたら?
結果は良い。
まぁ、微妙に速く感じるので・・・も少し変更。
1.8でほぼほぼ OK。
これで X 210 と互角に・・・と、思う。
取り敢えずテクニカルコース用マシンの完成。
かな・・・?
まぁほら、腕前に難ありだからね・・・

