ドローンレース in 赤レンガ
こりもせずにエントリーしてしまった。ので、
改めて1機組んでみた。と、言っても・・・
古い機体を新しいフレームにの組み直し。
頑張って軽量化した QAV180 は、バッテリー無しで 250g 。
モーターを小型にして大幅減量だけど、
メディア用別搭載のカメラで運動性を大きく崩してしまう。
組み替えた新たな機体は、バッテリー無しで 190g 。
フレーム自体の軽量もあるけど、
受信機を Futaba R2001SB に換え、ESCも DYS S20A 4in1 にしてみた。
理屈で言えばこの 60g 減量、別搭載カメラの 70g をかなり相殺・・・
カメラ載せても QAV180 のカメラ無し同様の飛びが期待できそう。
今回のこの組み換えで、FC もベータフライト系にかえてみた。
今までは CC3D をリブレパイロットで組んでいたけど、
フライトモードを近頃レイトを使う様になった事が、
リブレパイロットのフライトモードチェンジの煩わしさを感じた為。
CC3D の場合、( 以下 CC3D → 3D )
お任せな安定モードでアクロなマニューバをこなすには、
いくつかの項目を変更して調整する事になる。
しかしフライトモードをレイトに変えると、
調製した項目を大人しい値に戻さなければならない。
また、ただ単純に戻す訳ではなく、
それぞれの項目が微妙にかぶっているのか
バランス取ってやらなければならない。
はやい話、セッティングし直し・・・。(;^_^A
自身の腕前ならまだまだ十分過ぎる 3D の性能・・・
実は先々で ゴミ と言われ、使う事に罪悪感さえ覚えてしまう。
それでも、いやいやセッティングすれば問題ないじゃん。
しかしそれもそのセッティングに時間を取られると・・・
面倒とも思う感じも生まれてくる・・・ いや、
ホントは楽しいのだが、1度じゃ決まらないセッティング。
変える度のフライト順番の待ち・・・
また周りから、通しフライトの煽り。
そのくせ 3D への期待はされない・・・ 実際のところ
それ等がプレッシャーとなる事なのかも。
確かに飛ばせば感じる・・・いや、
使えば思うセッティングに感じる簡単さ・・・
ただ、覚えるまでの面倒さは比じゃないけど・・・?
まあね、データのコピーてもあるし・・・
なんか、ヘリ時代のそれにも感じるが?・・・
プレッシャーを減らすのもレースコンディション。
余計な事はないに越した事はない。
・・・、ハハハしかし今更覚えるってもねぇ
なんだろ? 喰わされた感で一杯。(;^_^A
用語の参考
FC = フライトコントローラー、複数のモータで飛ぶ͡コプターの
個別に動くモータを飛行制御するコンピュータ。
QAV 180 = メジャーメーカーの機体、180 は対角モータ間の
距離で機体サイズを表わす。
ベータフライト、リブレパイロット = ファームウェアの種類。
CC3D = FC の種類。
アクロ = アクロバティック、曲技。
マニューバ = 飛行軌跡、飛び方の表し。
フライトモード = FC による機体挙動の度合。
レイト = 最小限のセンサーによる制御、モータ制御だけを
メインに機体姿勢はパイロット自身が行うフライトモード。


