DRONE INPACT CHALLENGE 2017 | いつの間に、痩せた?

DRONE INPACT CHALLENGE 2017

今年もやってまいりました幕張メッセ。

結果は昨年同様棄権です。

 

さて、ここからは言い訳・・・

なぜだろう?

レースになると画像送信機が不調になる・・・

今年の到着は開門前。

フリープラクティスも早々に並び いざ

???

画像が出ない?!

出場するのは FPV クラス。

直に見ずにカメラ画像で疑似搭乗員での飛ばし方。

それを窓真っ黒に塗られて運転?みたいな・・・

ん~、一番調子いいやつをオーダーバンドに合わせて用意したのに・・・

レース会場から離れ送信機のチェック。

ん~、何しても映らない・・・

用意しておいた予備に交換。出鼻をくじかれつつも練習に挑む。

 

メンタル、か弱い男子ですから案の定・・・

まともにコントロールできずにクラッシュ!

レースに合わせて機体の操作フィールを早めたからか、

挙動を落ち着かせる事も出来ずにあたふたしてる間に

外周のネットに絡みつく・・・

スタッフが回収に行くも、

ネットの絡みを外すうちタイムアウト。

ふ~、ぶっつけかぁ・・・

目視クラスの予選がスタート。

一時、つかの間のってやつ。

食事で気分転換。

 

ぶっつけだけど、

コンセントレイトも再調整で予選に挑みます。

気合も十分電源を入れようとスタート台に操縦器を置く。

わぁ-!

スタート台が外れ操縦器が墜落。

あああ、スタート前からの墜落・・・

しかも機体じゃなく操縦器。なんてこった?!

多少は壊れたものの幸い操縦には・・・

電源コンタクト、画像も良好操縦席に向かう。

 

ところが・・・、操縦席に付くと・・・

画像に若干のノイズ・・・??

予選は順次 5秒の間隔でスタートです。と、スタッフ。

予選スタートもあと僅か数秒後。

ところが併せるように画像が乱れだした??

2番手スタートの自分の 5秒前。

何だ?ノイズが酷い!と、言いつつも前者スタート。

さらに画像は乱れ半分も見えずスタートか?

スタート合図とともにスロットルを開けるも、

浮いた瞬間で画面はノイズに占領された・・・

 

当然ながら操縦不能。次の瞬間、

薄っすらと外周ネットを支える鉄骨が映る。

ターン!クラッシュの音が聞えた。

画像はたんまりとノイズで占領されたまま・・・

映像ゴーグルを外すと識別のLED、

緑の光が地面を照らしている。

機体は不時着再スタートできるかぁ?

ゴーグルを覗く。

しかし画像はノイズだらけ。

地面と空中の境界が判る程度・・・

残念ながらリスタート不能。

第1選考のタイムアタックは棄権となった。

 

そのままの機体を持ち会場を離れる。

画像チェックのためだ。

??? 何の問題もなく映像はクリヤー。

ノイズはレース会場の問題だな。

産業ドローンも展示された一角のコース。

いろんな電波が飛び交っているんだろぅ・・・

機体は問題ないので第2アタックにかける。

 

矢張り、他にも画像不良がいたのだろう。

操縦席はネットぎりに移動。今度こそ。

画像にノイズはある物の障害物も見えて、

コースは認識できる。

さあ、第2アタックだぁ!

スタート合図が掛りスロットルオン。

浮上と同時にノイズが増えたがこれなら行けるか?

ゆっくりと前進させフィールを確かめつつ徐々にスピードアップ。

とは云え、ほぼほぼ本日初のフライト・・・

スタートゲートパスで周回。

 

タイムはラスト2周にかけ、先ずは障害物に併せてみる。

障害物の下隅を飛び旋回と上隅を飛ぶ旋回で、

旋回の感覚を図る。

続いて真横で併せて高度の感覚。

ちょっと速度アップで繰り返し、

障害物の5連ゲート突入!

しかし直前。まただぁ・・・

ノイズの応酬が始まった。

 

既に突入直前の今、障害物回避も無理。

高度調整しないまま突入。

黒やらグレーの横殴りの雨の様な中、

青の洞窟は途轍もなく険しく、

枠と接触であらぬ所よりの突破は、

当然ながら姿勢を乱しての墜落でした。

 

スタッフが機体を置きなおすもリスタートならず。

画面がノイズで占領されていたからだ・・・

これで今年のメッセ出場は終了を迎えた。

ピットに戻り原因を調べてみると、

墜落の衝撃で画像送信機が外れたせいだった。

コネクター不調対策で両面テープのみの固定が裏目に出た。

仕方ないのかな。今回も・・・

送信機不調に振り回されたレース。しかも、

操縦器も壊してダブル送信機問題。

トホホなレースでした。