飲酒は体に色々な影響を与え、
ニキビができやすい肌になってしまうことも!
皮脂が増えたり、かゆみが出たり、
化粧をしたまま寝てしまったり…
いつまでも治らずにずっとニギビと過ごしますか?
「ニキビは嫌だ!でもお酒はやめられない」
というあなたのために、今回は
ニキビを悪化させない3つのポイント
をお話ししていきます。
①適量でストップ
美容・健康のためにはこの方法が一番。
適量には個人差があると思いますが、
あなたの肝臓の負担を考えビールなら中瓶2本、
日本酒なら2合(200mlのコップ2杯弱)、
焼酎なら1.2合(200mlのコップ1杯強)で
ストップしましょう。
②おつまみに注意
揚げ物を避ける
唐揚げ、コロッケ、フライドポテトには
糖質・脂質がたっぷり!
甘い味付けを避ける
焼き鳥ならタレではなく塩、
魚なら照り焼きではなく塩焼きを選ぶ
③水分補給
アルコールには利尿作用があり、体内の水分が
排出されるので、水分を十分に摂らずに
お酒を飲むと体が脱水を起こし、
肌も乾燥してしまいます。
肌の乾燥はニギビができやすくなってしまうので、
お酒を飲んだ後は肌を保湿しましょう。
水割りにしたり、チェイサーを用意するのがおすすめです。
週2日ほど休肝日を作るのもおすすめなので、
ぜひ今日は休肝日にしてみてください。

