最近は女性でも喫煙者が増えてきましたが、
タバコはニキビの敵です。
タバコを吸っていなくても
煙に長く触れた状態になってしまうと
煙に含まれる粒子が毛穴に入り込み
粒子が毛穴を塞ぐことが原因となって
ニキビができやすくなってしまいます。
タバコを吸うと身体の中では
大量のビタミンCを破壊するため
肌を作る栄養素が不足してしまい
肌荒れや乾燥を起こします。
以前にもお話ししましたが
乾燥するということは
ニキビができやすくなるということです。
最近は分煙も進んできましたが
「身近に喫煙者がいる」
と思うので、今回は
ビタミンCの摂り方についてお話しします。
ビタミンCは美肌のビタミンと言われていて
炎症を抑える力が強く、ニキビの赤みを抑えたり
にきび跡を薄くしたり、白ニキビが悪化するのを防いだり
とツルツルお肌になるには欠かせない存在です!
ビタミンCを補うためには
レモン、にんじん、ブロッコリーなどの
緑黄色野菜を中心に摂取しましょう!
たくさん食べれば治る!
という訳ではないので、緑黄色野菜を中心に
バランスよく摂取することを心がけてください。
バランスの良い食事が難しい場合は
サプリメントで補ってもいいと思います。
ビタミンCは水溶性で、
ずっと体内にとどまってくれないので
2〜3時間おきにこまめに摂取することが大切です。
お弁当で見かけるパセリも
緑黄色野菜の中の1つなので、
残さず次からは食べるようにしましょう!
