保育園児の体調管理 | 43歳からの正社員&愉快なこどもたち

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パートママが10年ぶりに正社員に挑戦してワタワタするブログ。

ムスメの中耳炎は、完治に3週間かかりました!(*^^*)

仕事復帰初日の夜に発熱したあと、良くなったり悪化したりを繰り返しつつ、全治3週間。
幸い、滲出性中耳炎に移行することもなく、鼓膜切開が必要なほどこじらすこともなく済みました。

ほんと、良かった~。

でも、こどもの中耳炎は繰り返しやすいと言うし、他の病気もこれからいっぱい経験するんだろうなー。

保育園児の体調管理はいかにあるべきか。
いろいろ考えさせられる3週間でした。



体調がイマイチのとき……。

まず、毎朝の通園させるかどうかの判断は、悩ましい。


耳鼻科医曰く、中耳炎のとき通園可能の判断としては「熱がなく、元気」とのことで、いたって明快だ。

ただし、「熱」と「元気」は、なかなか奥深い。

まず、赤ちゃんの「熱」って結構変動する。

寝起きとか抱っこ紐から出た直後だと、高めの測定値が出やすいように思う。

体調が悪いと、保育園で頻繁に熱を測られてしまう。
これは切ない。

まあ、元気がなかったり、咳や鼻水ダラダラだと、見てくれている保育士さんたちも心配だろうし、何より園内に良からぬ病気が流行るのも大変だろう。
園児の体調不良に、早めに気づいて対処してもらえるのも、ありがたいことだ。

でも、38.1度で呼び出しがあった時。
その日はその後、自宅では36度台で。
ムスメ、なんだかやたらと元気だし。

小児科医曰く「赤ちゃんは体温調節が未熟だから、測り直して下がってれば問題ないんです」

なるほどなるほど。
ベースに「中耳炎」という炎症があるんだから、熱は上がりやすい状態だしね。

次に「元気」について。

これは、こども本人の体力が関係してくるように思う。
我が子は鼻水ダラダラでも、多少熱があっても、良く食べ、良く遊び、良く眠る。

さて、「通園できるか」ではなく、「こじらせない、はやく治す」を考えたとき、判断は少し難しくなる。

中耳炎の場合、鼻をかめないムスメの側にいて、とにかく鼻水を吸ってあげることが必要。

でも、正直、それじゃあ仕事にならない。

だからこそ、保育園に預けるべきか、毎朝の判断に悩んだ。

……良くなったかと思えばまた再燃。
なかなか薬とはサヨナラできなくて。
こんなに抗生剤漬けで、大丈夫なのか。
……なんて、看護師のくせに考えたりして。


おかげで、毎日の体調管理に、すごく気を使うようになった。

こどもは寝入りばなに汗をかくもの。
特にムスメはまだ寝かしつけおっぱいをしてるからか、首~後頭部にかけて、ぐっしょりになる。

寝るときの服装に始まり、室温湿度、汗パットをしてはいるんだけど、それをはずすタイミングとか。
お風呂あがってからの服を着せるタイミングとか。
雨が降ってちょっと肌寒い日のお出かけの服装とか。


中耳炎は治っても、日々、トライ&エラーの繰り返しだね。