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エリミネーター250LXを中古で購入(仙台のバイク屋)し納車された日に試乗しましたら

走ってすぐに異常事態(;'∀')

 

まずクラッチがおかしい

ブレーキが利かない

40km以上出ない

あげくは、エンスト

 

まともに走らないってかエンジンかからなくなったし(´;ω;`)ウゥゥ

 

GOOBIKEで口コミ良かった店なので大丈夫と思ったのが運の尽き

まだメルカリやヤフオクで買った方が、マシかも

その方が、自分に納得言ったかも

 

あえてバイク屋の名前は出しませんが

 

でその日に20年以上の付き合いで昔一緒に走ったり子供にバスケットボール教えてもらったりしていた

知り合いが、バイク屋に職替えし今、一国一城の主になっており昔、バイク屋に成りたての頃、gpz400Fの

レストアをやってもらったこともあったので、相談で電話してみると丁度、今日 袖ヶ浦フォレストサーキットに来ている

との事で、その日に家にきてもらい見てもらうと

 

『コレ、直します?』

 

『かなりヤバいですよ』

 

『捨てた方が良いと思います』

 

って言葉が返っってきた( ゚Д゚)

 

何処が、ダメか聞きましたが、ダメな箇所多すぎて訳が分からん

 

『バイク屋の仕事じゃないですね』

 

って駄目押しで言われ(´;ω;`)ウッ…

 

「意地になり直してくれ」

 

と頼み納車した日に引き上げてもらいました。

 

で預けて半年くらい経過し少し完成が見えてきました。

 

知り合いのバイク屋少し変わっており一元のお客は、引き受けない

バイクも販売していない

 

じゃなにをしてるの?

 

主にサーキット走行に使う人のバイクのメンテやカスタム、チューンアップをメインでしている変わったバイク屋

本人も国際ライダーで未だに現役でレースに出たりもしている

 

しばらく会わないうちに、凄いことになってました(笑)

当時は、峠走って速いだ、遅いだ って言っていたのに

サーキットデビュー一緒にしたのにえらい違いだと

 

プロライダーは、恰好いいですね

肘が着きそう( ゚Д゚)

 

昔話は、置いといて

私のエリミですが、カスタムの前にレストアから始まりました(笑)

 

最近、レストアは終了しようやくカスタムに移行

 

ホィール塗装まで漕ぎつけました( ´∀` )

次は、外装塗装

で、メーター回りやオリジナルのサイドカウル&アンダーカウルの製作

その他、細かいところのブラッシュアップ

 

店長も通常お客さんとは、違う志向のバイクなので始めは、長い付き合いの知り合いだから感で

やっていたようですが、最近は面白くなってきたとの事

 

ちょいエスカレート気味な発言が飛び出してくる状態に(笑)

 

まぁお任せにしているのでどうなることやら?

 

完成は、ゆうに年越しになる感じですかね

 

車両代入れて既に新型のハーレー(スポーツスターS)買える近くまで(;'∀')

さらにこれからのカスタム費が(;゚Д゚)

 

あまり考えないようにしましょう

エリミ2号機(250SE)

マフラーを社外のPLOT(スーパーサウンド)に替えていますが、これが曲者

キャブもオーバーホールし電装系も点検、交換しても高回転が、回らない

頭打ちする感じ

ジェット類は、ノーマルなのに濃い症状

下から中間までは、良い感じなんだが9千以上からがモタつき

頭打ちが早い

キャブのセッティングが、必要か?

嫌下手にジェット交換始めるとドツボにハマる

過去迷走したことが多々

 

とりあえず、初期状態にし他に問題ないか確認

ノーマルマフラーに戻し試走

問題なく綺麗に回る若干、中間のトルクが薄いか

 

やはりマフラーの問題

見た目は、気に入っているのですがね

 

皿の調整してみてどう変わるか

 

構造は、スーパートラップと同じなので皿の枚数で調整するのですが

これが、上も下もキッチリ合わせるのが難しいし皿を足したり順番替えたりするのが

一々六角ボルト6本外さなけならない(´;ω;`)ウゥゥ

 

皿も種類があり

△(△穴皿) 〇(リング皿) ●(遮蔽皿) 

 

このマフラーは、ヤフオクで中古を購入したもの

付いていた皿は、△1枚 〇2枚 ●1枚 エンド皿1枚 計5枚

 

順番は、△〇〇●エンドで入ってました。

 

そのままの状態

出始めから7千くらいまでは、良い感じ9千以上は、重くなり回らない

明らかにフン詰まり状態のよう

プラグは、チョイ濃い感じ

音は静か

やはり皿の枚数が足りてないか

 

で、メルカリで〇を3枚購入し

△〇〇〇〇〇●エンド

音がかなり大きくなりました。

まだ上が回りにくい感じ

1万で頭打ち感が出て一応1万2千まで回るが、まだフン詰まり感が

アフターファイヤーが凄い(薄い??)

 

更に皿を(笑)メルカリで買い足し

△3枚売っていたので購入したので届いたら試してみようかと

 

メーカーの順番では、遮蔽皿は、途中で入れているようです。

私が、購入した中古はおそらくデッシュ既定の枚数ではなく抜かれていたのではないかと

 

 

遮蔽皿を中間に挟み後ろはダミーリングに

〇〇〇△△△△●〇〇エンドでどう変わるか?

 

遮蔽の後ろにリングって意味無さそうですが、意味があるようで

リゾネーター的(共鳴盤)な役割らしいです音が、本来のスーパートラップ音になるようで

ちょっと甲高い金属をたたく音が軽減され音質が低くなるらしいが

 

 

 

 

 

いくつか写真がでてきて懐かしむ歳になりました。

 

過去の愛車の写真

数台分ですが、今だとかなり高額になってる機種もありますね

 

16から乗り出して38年色々とありました。

バイクだけでおそらく20台以上は、乗り換えたんじゃないだろうか

車も20台くらいか

昔は、車検の度に乗り換えなんて時代でしたからね

 

よく友達とバイク・車買わなければキャッシュで家買えたなって

実際は、買わなくても貯金できるはずもなく結局、貧乏でしょうね(笑)

 

 

Gpz400F

VT250F

バイク雑誌 俺たちのハングオン ってコーナーに

皆こぞって写真撮って送ってましたね(笑)

この頃は、佐藤信哉のバトルスーツが,流行っていた頃で当時

お金もなくバトルスーツ買えないので似た感じの探して着てました( ´∀` )

これは、今ではとても手に入れられない高旧車になってしまった

Z1ですね

当時は、知り合い価格で確か50万くらいで売ってもらって5分割で払ってましたね

これも今、値段上がってますねゴルフⅡ

ZZR100じゃなくZX11Ninjya( ´∀` )と拘ってました

CBR900RRファイヤーブレード

メッチャ良いバイクでしたね

一番長く距離も乗りましたね9万kmくらい

最後は、義理の弟にあげちゃいました。

PCX125SP

これも非常に良いバイクでした。

ちょい大きいのが、駅前などに停める時、難点

アドレスV125S

これは、一番重宝したバイクですね

50ccと同じ車格なんで小回り利いて便利

 

実家帰ればまだいっぱい懐かしいバイクや車の写真でてくるんじゃないかと

それにしても今の中古バイク価格は、異常ですね

特にカワサキ

 

私のエリミ250は、一向に値上がりの気配なし(笑)

同じカワサキなのに(´;ω;`)ウゥゥ

よほど人気ないんですね

 

エリミネーターは、キャブレターの調整は、躊躇しますね
パイロットスクリュー合わせるだけでもキャブ外さなければならないし
※エアスクリュードライバーで出来ますが、やりにくく私の技量では合わせれない

特にヒーター付きのキャブだとなおさら面倒
ちなみに私のSEは、初めからヒーター無の型
LXの方は、外しちゃいました

でこの前の休日、どうしてもパイロットスクリューを調整したく
朝から気合入れてキャブを外しました。

外したことのない人ように話ます。
※私の順番なのでプロとは、違うかもしれませんが、あしからず
・左右のサイドカバー外し下から順番に(外さないとシートが取れません)
・タンデムシート外し10mm2本
・メインシート外し13mm左右1本づつ
・キャブと燃料コックのホース外し(コックはOFF)
・タンク外し10mm1本(シート前下)
・左エキパイのエアカットバルブ横の耐熱カバー外し8mm?2本
・ついでにインシュレーターの+ネジ緩める
・エアクリのホルダのバネを後ろにずらす
・そのまま左に移動しイグナイター・ヒューズBOXを外し
 カプラーは外さなくてもエアクリBOXから離脱すればOK
・イグナイターのズレ防止?のコの字ステー外し
・次は、上に回りレギュレーター外し10mm?2本
 カプラーは外さなくてもOKだが、邪魔なので外す
・チョークワイヤーが、見えるのでキャブから外す
・右に回ってバッテリー端子マイナスから外しプラスを外し
 バッテリー固定しているカバーネジ2本を外しBOXからバッテリーを外す
・スターターリレー・ウインカーリレーもエアクリBOXから外す
・エアクリBOXの左端(ウインカーリレーの横)辺りに10mmのネジがある   ので外すとエアクリBOXが、動かせます。
・右側のエアクリホルダのバネをずらしエアクリBOXを後ろにいっぱい迄ずらす(キャブとの隙間を作る)
・右側のインシュレーターのネジを緩める

・クラッチワイヤーを外す
・スロットルワイヤーを外す
・これでキャブが外せる状態に
・キャブを前後に揺すりインシュレーターから外し車体右側から引き抜く

でようやくキャブレターが外れます。
大体30分くらいかかりますかね
馴れればもっと早くできるようになると思いますが

で今回は、パイロットスクリューの調整なので
スクリューを右にいっぱい迄締め左に2回転戻しに合わせました。
※規定値1と3/4回転

ついでに、ジェットの清掃もしエアカットバルブのダイヤフラムも交換

で組付けは、反対の手順ですが時間かかります
ワイヤー類の再調整が必要なので小1時間くらいかかりましたね
チョークワイヤーが、上手くはまらず結局、左スイッチBOX分解しチョークワイヤーを一旦外してキャブに付けました。

一番面倒なのは、やはり外すのもが多い(エアクリBOX周り)とエアクリBOXをズラすのが手間ですね
それとワイヤー類ですかね

まあエリミはメンテの事考えてないですね
プラグ外すだけでもタンク外してイグニッションコイル外してと面倒

なんせ古いバイクですから所有するならキャブ外した事ない人でも
一度外す経験するのも良いかと思います。
ちなみにキャブは、分解しないようにガスケットやダイヤフラムの予備用意しないと伸びていた場合、元に戻りませんので
分解洗浄する時は予備パーツ用意してからですね

外すだけならパイロットスクリュー調整と点検くらいですが
キャブ外せると各ワイヤー類も理解できるので自分で交換できるようになります。

 

キャブホルダーの交換もできるようになりますしね

シート張り替えに出して1カ月
ようやく完成

名古屋にある丸直さんに依頼していました。
張り替え以外にも加工してもらいかなり料金いっちゃいましたが、オンリーワンなので満足
※ブレンボのマスターシリンダー買えるくらい(^-^;
 
加工箇所
座面アンコ抜きしタンクからのラインに馴染むように背もたれにかけてエグる抜き方で
背もたれも若干、抜いて薄く
アンコ抜いたところにゲルザブを埋め込み
※これが高い(^-^; 

背もたれのトップ部分を平らにカットしリアフェンダーとなるべく平行な感じに
赤のダイヤモンドステッチ


前に作成したシートに似ていますが、前のはパイピングも入れ生地が本革だったので質感は、非常に良かったのですが、厚ぼったく座った時、内腿に若干、当たる感じがしてシックリ来なかったので
今回は、合皮で薄くパイピングも無しにしスッキリした感じに