エリミネーターは、キャブレターの調整は、躊躇しますね
パイロットスクリュー合わせるだけでもキャブ外さなければならないし
※エアスクリュードライバーで出来ますが、やりにくく私の技量では合わせれない
特にヒーター付きのキャブだとなおさら面倒
ちなみに私のSEは、初めからヒーター無の型
LXの方は、外しちゃいました
でこの前の休日、どうしてもパイロットスクリューを調整したく
朝から気合入れてキャブを外しました。
外したことのない人ように話ます。
※私の順番なのでプロとは、違うかもしれませんが、あしからず
・左右のサイドカバー外し下から順番に(外さないとシートが取れません)
・タンデムシート外し10mm2本
・メインシート外し13mm左右1本づつ
・キャブと燃料コックのホース外し(コックはOFF)
・タンク外し10mm1本(シート前下)
・左エキパイのエアカットバルブ横の耐熱カバー外し8mm?2本
・ついでにインシュレーターの+ネジ緩める
・エアクリのホルダのバネを後ろにずらす
・そのまま左に移動しイグナイター・ヒューズBOXを外し
カプラーは外さなくてもエアクリBOXから離脱すればOK
・イグナイターのズレ防止?のコの字ステー外し
・次は、上に回りレギュレーター外し10mm?2本
カプラーは外さなくてもOKだが、邪魔なので外す
・チョークワイヤーが、見えるのでキャブから外す
・右に回ってバッテリー端子マイナスから外しプラスを外し
バッテリー固定しているカバーネジ2本を外しBOXからバッテリーを外す
・スターターリレー・ウインカーリレーもエアクリBOXから外す
・エアクリBOXの左端(ウインカーリレーの横)辺りに10mmのネジがある ので外すとエアクリBOXが、動かせます。
・右側のエアクリホルダのバネをずらしエアクリBOXを後ろにいっぱい迄ずらす(キャブとの隙間を作る)
・右側のインシュレーターのネジを緩める
・クラッチワイヤーを外す
・スロットルワイヤーを外す
・これでキャブが外せる状態に
・キャブを前後に揺すりインシュレーターから外し車体右側から引き抜く
でようやくキャブレターが外れます。
大体30分くらいかかりますかね
馴れればもっと早くできるようになると思いますが
で今回は、パイロットスクリューの調整なので
スクリューを右にいっぱい迄締め左に2回転戻しに合わせました。
※規定値1と3/4回転
ついでに、ジェットの清掃もしエアカットバルブのダイヤフラムも交換
で組付けは、反対の手順ですが時間かかります
ワイヤー類の再調整が必要なので小1時間くらいかかりましたね
チョークワイヤーが、上手くはまらず結局、左スイッチBOX分解しチョークワイヤーを一旦外してキャブに付けました。
一番面倒なのは、やはり外すのもが多い(エアクリBOX周り)とエアクリBOXをズラすのが手間ですね
それとワイヤー類ですかね
まあエリミはメンテの事考えてないですね
プラグ外すだけでもタンク外してイグニッションコイル外してと面倒
なんせ古いバイクですから所有するならキャブ外した事ない人でも
一度外す経験するのも良いかと思います。
ちなみにキャブは、分解しないようにガスケットやダイヤフラムの予備用意しないと伸びていた場合、元に戻りませんので
分解洗浄する時は予備パーツ用意してからですね
外すだけならパイロットスクリュー調整と点検くらいですが
キャブ外せると各ワイヤー類も理解できるので自分で交換できるようになります。
キャブホルダーの交換もできるようになりますしね
