先月スイス、ダボスで行われていたダボス会議が閉幕した
選挙で選ばれてもいない人たちがこれからの世界を決めるなんてという方もいるだろう
しかし、ルールが違うのだから文句を言っても仕方がない
ラグビーを見ながら野球のルールで裁いているようなもんだ
今年のダボス会議で、話題となったのはAIとトランプ大統領
僕から見ると、AIは加速しているように見えるが
ダボス会議では、さらに加速を求めている
あと半年から1年でさらに加速する
それと注目するのは、トランプ大統領が、国際機関「平和委員会」の創設を発表した
エホバの証人的には注目すべき点であると同時に、国連はどうなるのかという点だと思う
トランプは2026年1月20日、平和評議会が、国連に取って代わる可能性があると主張した
実は昨年9月に平和評議会の設立構想が発表され、11月には国連安保理も承認している
日本はまだ様子見だが、いずれ巻き込まれるようになるだろう
そんなことから僕は、1年前倒しで、昨年の12月24日に平和宣言が出されるのではないかと予想していたが、やはり今年の12月24日になるのだろう
あくまで予想だけれど
この平和評議会の平和委員会憲章を読むと、世界平和のための世界政府になりそうな気がする
今年は年初から、ベネズエラへの攻撃、そして前にも書いたがイラン
平和のための戦争が加速しそうな気がする
トランプは、今まで第三次世界大戦になりそうな火種をことごとく停戦に導いている
インドとパキスタン紛争の仲介
イランの核施設を攻撃し、その後、イスラエルとイランは、アッという間に停戦
また30年争いが止まらなかったいわゆるナゴルノカラバフ問題
あっという間に仲介して和解させた
不安要素はあるが、イスラエルとハマスの停戦も実現している
力による平和
実現しそうな気がする
そして今年、ウクライナとロシアが停戦をしそうだ
さて
海底核実験による津波
特に意味はないよ
