週刊文春コラムで 大絶賛
タイトル"無国籍化、近未来化した東方神起二人組になったのは
大正解だった!?"
二人組になった東方神起の新曲『Why?[Keep Your Head Down]』が
カッコいい。
まず、ジャケットがアーティスティクなのが想定外!(は失礼かな)というか、
温度が低い感じが伝わってきて
これは今までの彼らになかったものだと思った。
これは今までの彼らになかったものだと思った。
気になったのでビデオクリップで観たかったのだがあえてCDにした。
第一印象はー映像にインスパイアすることなく ー音楽だけで行こう!と思ったのだ。
東方神起は、絶妙なハーモニーが売りのひとつだったから
東方神起は、絶妙なハーモニーが売りのひとつだったから
柔らかな曲調のヒットが多い。
SMAPとゴスペラーズのいいとこ取りとは、言わないが、
いつかこの人たちは、より優しいー具体的に言えば泣かせるー方向で
頂点を極めるに違いないと思っていた。
頂点を極めるに違いないと思っていた。
すなわち二人組なら、きっとしっとりCHEMISTRY的なもので勝負してくると...。
あにはからんや!イントロからもの凄い
ヘビィーで乾いたサウンドプロダクションにビックリ。声も負けていない。
そもそも『We will rock you』にも似たロックなビートのヒップホップトラックに
"韓流アクセント"の組み合わせがいいのかも知れないが、
この声にはダークで何か無国籍的、
近未来的な景色を無理なく呼び起こす力がある。
ヴォーカルのエフェクト処理はその要だ。
SFチックなつくりはある種"持ち重り"を実感させてくれないと大人にはきついが
これはOK。
聴いていて全く子供騙しなところがない。
不思議なのは、そうした発音を含め人工的な歌声が案外聴き取り易いことで、
とはいえ、分からぬところもあり
そのあたりバランスがいい具合に物語に謎を残す。
そのあたりバランスがいい具合に物語に謎を残す。
それで、ついついリピート聴きをさせられることになる。
どこまでが編集で、どこからがエフェクトで、
と分からなぬほど滑らかに変化し続ける歌声のなかで、
たまらないのが二回目のラップから終わりまでだ。
たまらないのが二回目のラップから終わりまでだ。
発酵寸前のアンドロイドが演じたらこんな感じになるのでは?
と思わせるハイスピードぶりは、
歌唱もミックスも目的に向けて完璧としかいいようがない。
歌唱もミックスも目的に向けて完璧としかいいようがない。
そこで思ったのはこの歌、聴いてみると
中身は案外普通の男女の葛藤みたいなもので勿体ない。
どうせなら、たとえば敵と味方として永遠に戦い続ける男二人組の定めとか、
叙事的で壮大な物語にしたらどうかということである。
彼らなら、なにか現実離れした世界でもリアリティを持って伝えられそうな気がした。
ともあれ今回、諸事情は知らねど、
ダウンサイジングが正解だったのは
間違いないと思った。
嬉しい評論です。
最後の言葉が最高の褒め言葉ですね~。
多少、昨日の裁判を引きずってる方もいますよね・・・・・。
この評価も見たら
元気になりました~ね
後続曲は、リパッケージアルバム
チャミの誕生日の記事なんですが、後続曲について書いてましたので・・・・
ここが大事
チャンミンは2月18日24回目の誕生日を迎えた。
2003年のデビュー以来、8番目の合うの誕生日。 昨年、ドラマ『パラダイス牧場』を撮影しながら誕生日を過ごしたのに続き、今年は東方神起の活動とかみ合ったおかげで誕生日をゆったりと過ごすことができなくなった。
東方神起はこの日、ラジオ出演に続き、
午後にあるKBS 2TV'ミュージックバンク'の準備で一日の大半を過ごすようになる。 『ミュージックバンク』の放送を終えた後、
ファンと一緒に誕生日パーティーに出席する。
チャンミンの誕生日パーティーは同日午後8時30分、
ソウル祥明アートセンターギェダンホルエソ開かれる。
チャンミンに先立ち、去る6日の誕生日だったユノの誕生日パーティーにも
同じ場所で開催された。
東方神起が直接参加する誕生日パーティーが開かれたのは今年が初めてだ。
ユノの誕生日にMCを務めたシャイニーオニュに続いて
チャンミンの誕生日パーティーには、シャイニーミンホがMCで出る。
普段彼と懇意な間だけに和気あいあいとした雰囲気の中でのパーティーが行われるものとみられる。
一方、東方神起は、今週『なぜ(Keep Your Head Down)』の活動を終えて
後続曲を準備する。
後続曲は、リパッケージアルバムに収録される
新曲であることが分かった。
ここが大事深夜にupした Jaeさんのツイにあったように、準備中ですね。。。
で・・・・。
リパッケージアルバムってご存知ですか
知らなかったんで調べていました・・・・。
「リパッケージアルバム」とは・・・・。
「すでにリリースされたCDに、歌やミュージックビデオなどを追加して再リリースするアルバムのこと。
最近では、T-araや2AMも発表しており、
韓国
の音楽界では一般的なようだ。
活動期間中のアーティストへの関心を高め、
維持できるという観点で、制作サイドにとって有効な手法なのだと推測できる。
制作サイドにすれば、追加曲をミニアルバム で発表するという選択肢もあるが、
リパッケージアルバムという選択肢の背景には、
「売ろう」という意志や「売れる」という確信があるのだろう。
リパッケージアルバムを出せるということは、
人気アーティストである証かもしれない。
とのことです。
韓国では
一般的なんですね~。
勉強になりました。。。![]()






























