タイラ貝の中から仮死状態で現れたエビちゃん♪
ネットで調べたら“カクレエビ”なるエビちゃんであることが判明。
この娘を我が家に連れてきて、ちょっと動くと大喜び。
家に帰るよメールには『エビちゃんどう?』とのメッセージ。
完全に我が家の一員と化しています。
最初は何を食べるのかも分からないので、日に日に弱っていくような気がしていました。
ネットで情報を集めたら、甲殻類は雑食だそうで何でも食べると!
熱帯魚用のエサで大丈夫とのことでした。
翌日、みよちゃんが伊勢丹で熱帯魚用のエサを調達。
さっそくエビちゃんにあげたら、ビックリしてパニック状態に!
どうやら外敵が来たのと勘違いしたみたい。
しばらくしたら落ち着いたものの、ちっとも食べてくれません。
水が汚れてしまったので、もう一つの器に移したら
ひっくり返って、もとの体勢に戻ることの出来ないエビちゃん。
「あぁ、だいぶ弱っちゃったね・・・」
と2人で悲しくなるも、エサを手で擂り潰して入れてあげました。
しばらくすると・・・
モシャモシャモシャ・・・
前足が活発に動き始め、口が動いているような感じ!
「食べてるかな?食べてるよね!」二人で大盛り上がり。
結構元気になった感じがします。
嬉しいものですね。
先ほどもお寿司屋さんに行って、生けすから海水を分けてもらってきました。
「また居たら取っておいて差し上げますよ♪」と店のマスターの一言。
1年後・・・我が家はエビ屋敷と化してるかも?
市場でタイラガイを捌いて販売する時にカクレエビがいると
海水の入った入れ物に取っておくそうです。
そして他の生きているお魚のエサとして食べさせてしまうそう。
お寿司屋さんでも、生けすがあるとそこに放り込まれ、
無ければ、流しに捨てられちゃう。
この娘が、みよちゃんの手の上で蘇生し
我が家に来てくれたのは、まさに奇跡の出会い。
「来てよかった~♪」
そう思ってもらえるように、愛情一杯注いで育てたいです。
そして全ての人や自然との出会いもまた奇跡であり
慈しみの気持ちで、接して生きたいと感じています。
明日もあなたにとって最高の1日になります♪
