カクレエビ | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

前夜祭の日、みよちゃんの掌の上で息を吹き返した
タイラ貝の中から仮死状態で現れたエビちゃん♪

ネットで調べたら“カクレエビ”なるエビちゃんであることが判明。

この娘を我が家に連れてきて、ちょっと動くと大喜び。
家に帰るよメールには『エビちゃんどう?』とのメッセージ。

完全に我が家の一員と化しています。

最初は何を食べるのかも分からないので、日に日に弱っていくような気がしていました。
ネットで情報を集めたら、甲殻類は雑食だそうで何でも食べると!
熱帯魚用のエサで大丈夫とのことでした。

翌日、みよちゃんが伊勢丹で熱帯魚用のエサを調達。

さっそくエビちゃんにあげたら、ビックリしてパニック状態に!
どうやら外敵が来たのと勘違いしたみたい。

しばらくしたら落ち着いたものの、ちっとも食べてくれません。
水が汚れてしまったので、もう一つの器に移したら
ひっくり返って、もとの体勢に戻ることの出来ないエビちゃん。

「あぁ、だいぶ弱っちゃったね・・・」
と2人で悲しくなるも、エサを手で擂り潰して入れてあげました。

しばらくすると・・・

モシャモシャモシャ・・・
前足が活発に動き始め、口が動いているような感じ!

「食べてるかな?食べてるよね!」二人で大盛り上がり。

結構元気になった感じがします。

嬉しいものですね。

先ほどもお寿司屋さんに行って、生けすから海水を分けてもらってきました。

「また居たら取っておいて差し上げますよ♪」と店のマスターの一言。

1年後・・・我が家はエビ屋敷と化してるかも?

市場でタイラガイを捌いて販売する時にカクレエビがいると
海水の入った入れ物に取っておくそうです。
そして他の生きているお魚のエサとして食べさせてしまうそう。

お寿司屋さんでも、生けすがあるとそこに放り込まれ、
無ければ、流しに捨てられちゃう。

この娘が、みよちゃんの手の上で蘇生し
我が家に来てくれたのは、まさに奇跡の出会い。

「来てよかった~♪」

そう思ってもらえるように、愛情一杯注いで育てたいです。

そして全ての人や自然との出会いもまた奇跡であり
慈しみの気持ちで、接して生きたいと感じています。

明日もあなたにとって最高の1日になります♪
ebi