青と蒼の違い | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

青と蒼の違い

今日はチームビルディングのライセンス講座2日目でした。

今日は昨日の説明をもとにリハーサルをして頂きました。
リハーサル後のフィードバック・・・

厳しく・・・本当に厳しくお話させて頂くのです。

自分がやってみると、いかに知っていないかがわかります。
そのギャップに打ちのめされるのです。

私が3年前にチームビルディングを学んだ時も同じ。

なんとなく。

それでは絶対にダメなのです。
(TB協会としては)

青と蒼の違い。

混同されて使われるのですが、
似て非なるもの。

もし、参加者としてファシリテーターの色が“青”に見えているならば・・・
やってみると、“蒼”であることがわかります。

もし、参加者としてファシリテーターの色が“蒼”に見えているならば・・・
やってみると、“青”であることがわかります。

どちらが正しいのではなく、似て非なるものなのです。

人は、それに気づいた時に成長するチャンスがあるのです。

本日受講頂いた皆さんが、
自分なりの色を見つけて、その色らしく在る。

そこに向けて、命の時間をかけて取り組まれる。

気付けば必ず変われます。


明日のファシリテーターとしての試験。
みんなが最高のパフォーマンスで臨まれることを願っています。

今晩はほとんど寝れないかもしれないけれど・・・

ここで踏ん張る経験は必ず成果としてつながるのです。


がんばれ、みんな!

写真は会場である町田福祉園からの一コマ。

素敵な色に心を奪われました。


明日もあなたにとって最高の1日になります!
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