必死になって宿題をやり遂げたというのです | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

一息ついてます^^

先週の木金とアクティブ・ブレインの平日開催、
土はチームビルディング講座、
そして昨日は志縁塾のイベント講演!

それぞれご参加頂いた皆さんに感謝の気持ちで一杯です。

この間、平均睡眠時間が3時間程度。
大好きな事をやっているので苦痛ではないのですが、
電車に座ったその瞬間、別世界へ誘われていきました(笑)
今晩は夜の予定もないので、久し振りにゆっくり寝れそうです。

アクティブ・ブレイン平日開催での出来事。
小学6年生の男の子が参加されたのですが、初日の宿題で大苦戦・・・

夜、私の携帯へ3度お電話を頂きました。

煮詰まっている感じが電話越しに伝わってきました。
日中の姿を見ていて、やり方は問題ないと思っていたのですが
「イメージできません・・・」と。

一日みっちりとトレーニングをしたので、ちょっと飽和状態かな?
そんな感じだったので、男の子が出来ていた 85個/160個 まででいいですよと
お伝えしました。

「今晩はもう寝て、明日の朝やってみたら!」と話すと、
「朝はできる時間がないんです・・・」という回答。

「そう。では1個でも2個でもやってみてね!」と話して電話を置きました。

果たして翌日の朝、彼は・・・
なんと!160個パーフェクトに覚えてきたのです。

電話の後で、自分だけ覚えていなかったら嫌だからと・・・
必死になって宿題をやり遂げたというのです。

思わず涙が・・・

小学生が大人と同じ宿題をやり遂げる。

意地で。

自分はどうなのか?
強いコミットメントを持って日々を過ごしているだろうか?と。


己の在り方を見つめ直すきっかけをくれた小学生のお話でした^^


今日もあなたにとって素晴らしい1日になります!