小さな男の子とお母さんがシャボン玉を飛ばしていました。
ちょうど、雨が降り始めたのですが男の子は止めようとしません。
不思議だったのは雨の中でもシャボン玉が・・・
割れないこと! ゆらりゆらりと宙を舞いながら十数メートルの
舞いを見せてくれました。
確実に雨に打たれているはずなのに・・・
あんなに薄いシャボンの泡が、雨の粒をうけても割れずに漂う・・・
何かの真理を見たような、不思議な気持ちになりました。
農園で絵本セラピーを開催していたときのエピソード・・・
雨の中、シャボン玉を飛ばしてくれた親子に感謝^^