“夢の伝承” | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

夢を超えた奇跡の体験・・・

中学1年生の女の子が書いてくれた1枚の感想文を読んだ時、

涙があふれるほど、幸せな気持ちに包まれました。


昨日までの2日間、アクティブ・ブレイン・セミナーを開催
させて頂きました。

「すごい!自分ってすばらしい!」

総勢17名が大きな感動に包まれた2日間となりました。

私が一番気を付けている事、それは“安全な場”を作ること。

ご参加頂くほとんどの方が、期待しつつも、緊張し不安な気持ちを
持って参加されます。

さらに脳のトレーニングですから、負荷も当然かかります。

だから・・・
少しでもリラックスして、最高の環境で学んで頂きたい。

最高のご自身と出会って頂くために、アットホームな暖かい
“場”創りにこだわっているのです。

そして、全てを出し尽くします。


その想いは、講座中の雰囲気や、最後にお書き頂く感想文に現れます。

その中で中学1年生の女の子から、私宛のメッセージとして

「こんな人になってみたい。」と書かれていました。


私が先生になりたいという夢を持ったのは、
中学3年生の時に担任を受け持って頂いた小西先生と出会ったことが
きっかけでした。

体育の先生で、厳しく怖い先生でしたが愛に溢れた先生でした。

そんな先生に憧れて、

「いつかこんな人になってみたい。」

と思っていたのです。

32年前に感じた、あの“想い”が一瞬にして蘇ったのです。

形こそ違えど、人様の前でお話をさせて頂くようになり、

「先生になりたい」という夢を叶えた自分。

その自分が、セミナーを通して出会った中学生から

「こんな人になってみたい。」

と・・・


“夢の伝承”


私自身が叶えた夢を、次の世界を担う子供にバトンタッチできたと感じた時、

なんとも言えない感動が私を包み込んでくれました。

私にとって、夢を超えた奇跡の体験となりました。


我が家には子供がいませんが、

「大きくなったら、お父さんと同じ仕事をしたい!」と

言われたら、こんな気持ちなのでしょうか?



“嬉し誇らし”


そんな気分で至福のひと時を味わっています。

アクティブ・ブレインに参加された方から頂く感想文を読ませて頂く時間。

それは私にとって上質な時間。


ご参加頂いた、皆さんお一人お一人に、

サポート頂いたスタッフの方に、

みよちゃんに、

感謝の気持ちで一杯です。


今日もあなたにとって、素敵な1日になります!