まさに、こんなイメージの温泉を堪能してきました。
青森にある蔦温泉です。
ちょっと見にくいのですが、この温泉場・・・
レトロ感がスゴイ。
それもそのはず、明治42年(1909年)、共同管理の湯治場から旅館へと形態を変え、
現在に至っているという歴史があるのです。
浴槽から梁までの高さが最頂部で12mという空間があるのですが、
開放感というより、ものすごい重厚感・・・
神様が居そうな雰囲気でした。
お風呂はいずれも源泉の上に浴槽があるので
ぶなを使用した湯船の底板から湧き出す、
「生の湯」を楽しむことができました。
底板の割れ目から湧きだす湯・・・
体を優しく、緩やかに、包んでくれました。
すっかりお気に入りに!
今度誰か一緒に行かない?
癒されますよ~
明日もあなたにとって
素晴らしい1日になります!
