遺志を継ぐということ。
友にお別れを、
感謝の気持ちを伝えるために
昨日大阪へ行ってきました。
受付で知ってる顔に出会うたびに号泣。
涙が止まりませんでした。
斎場は体育館よりもっと大きなスペース、
たくさんの方がお別れに来ていました。
祭壇から離れた席になっちゃうな・・・
ところが、案内された席は前から2列目。
しかも真ん中の席だったのです。
(最前列は葬儀委員長が居られる席でした。)
特等席を用意してくれたんだ。
ありがとう。
そんな一言から、
たくさん話をして来ました。
読経中ずっと。
あふれる涙は止める必要もありません。
人目をはばからず、泣いていい場所だから。
友の遺志を感じ取る。
その感情が自分に何らかの変化を起こします。
亡骸となった友と対面。
あなたが命を賭して、教えてくれた
“命”の意味。
“死”は誰の身にも訪れるという事実。
ゆえに“生”あるものは愛に包まれ美しいということ。
この事を、多くの方に伝えていくことを誓いました。
言霊使いとして。
“命”、“生”、“死”の意味を
折にふれて伝えていくことを誓ってきました。
故人と向合い、
生まれてくる感情が“遺志”、
それをもとにして己の中で作られてくるものが“意志”
彼は、私のなかで永遠に生き続けます。
己の意思と共に。
ありがとう。
あなたに会えて、本当に良かった。
感謝しています。
これでやっと言える。
さようなら。